2010.10.08

そろそろ手放そう、その成功体験の産物。~受験で使った参考書を上手に売る方法~

受験が終わると,今までに買ったり解いたりした参考書は思い出である一方で,処分しづらいものとなってしまいますね。捨てるにしても紐で結ぶのは大変だし・・・
そこで今回は,参考書を処分でき尚且つ,お小遣い稼ぎのできる方法を紹介します。

通っていた塾などに買い取ってもらう

自分が通っていた塾などに買い取ってもらう方法です。
多くの塾では,今まで使っていた参考書などを手に入れたがっています。ですが,元値で買うことはあまりしないため,この受験シーズンが終わったころがチャンスだと考えています。そこで,卒業した塾などで安く売ってあげるのもひとつの手段です。

ただし,この方法もあまり高値では売れないです。まぁ顔なじみということで,安くても売ってあげると喜んでいただけるし,ほとんどの場合買っていただけるので,処分に困ることはないという点では,ひとつの方法として考えるのもよいでしょう。 

バザーなどで売る

地域のバザーなどで売る方法です。
参考書を持っていき売ることができます。ですが,受験生がバザーそのものにあまり興味はないため,あまり効果的ではありません。かえって,重い荷物を持って家から会場まで往復するだけの結果になりかねないので,最終手段くらいに思っておきましょう。

予備校、塾の教科書は高額になることも!

予備校、塾の教科書は実は高く売れるのです。人気講師のテキストが狙い目です。板書ノートなども付いているとさらに金額が上がります。
地域の書店や、バザーではニーズを見つけにくいので、SNSやオークションで売りましょう。


おわりに

基本的には,中古品ですので少額で売ることをお勧めします。
あと,個人情報を扱ったりすることもあると思うので,そういった事務作業を行う際には細心の注意を払うようにしましょうね。

中古本屋へ売りに行く

まず最初に紹介するのは,ブックオフといった中古本屋へ売りに行くという方法です。一般的に誰でも思いつく方法です。ただし、ここで注意が必要です。下記のことを知っておきましょう。
  • 高値で売れることはまずない。
  • 書き込み不備があると売れないことがある。
赤本や参考書1冊あたり,100円~300円程度です。あまり高値にはなりません。ただどうしても必要ない場合は,タダで処分品として引き取ってくれます。売れそうになくてもいらないようなら一緒に持っていくのもありですよ。

オークションサイトで販売する

オークションで売るならヤフオクがおススメです。
その他のオークションサイトもありますが、ユーザの数があまりいないためか値段がつかないことがほとんどです。

オークションサイトで販売しているものは,品薄であればあるほど値があがります。(例えば,早慶などの赤本で今は売っていない年度のものなど)

オークションは手数料も安いのですが、
出品時に商品画像や商品説明を書かなくてはならず、手間がかかります。
商品数が少ない時や、まとめて出品するときなどにおススメです

アマゾンマーケットプレースで売る

オークションより手軽なのが、アマゾンマーケットプレースでの販売です。オークションと違い写真や、商品説明を細かく書く必要がなく、値段と商品の状態を登録すれば出品できます。

1分で1冊出品することも可能なので、商品数が多い時におススメです。また、オークションより高額になる時もありますが、手数料がオークションに比べて高いです。

SNSを使って参考書を受験生に譲る

SNSサイトmixiなどには多くの受験生が登録しています。当然受験生用のコミュニティーも存在します。そのようなコミュニティーで売りたい参考書などを書き込むことで,その参考書をほしがっている受験生とコンタクトを取ることができます。

値段は4・500円~半額程度です。ですが値段交渉などもできる場合があるので,この方法はとても効果的だと思います。

このときに注意すべきことは、あまり高値での売買を提示しないことです。
中古品であるということから,高くても半額程度で売ることは覚悟しましょう。しかも,基本的に受験生はバイトなどもほとんどしていないため,お金がありません。自分の後輩となる受験生のことも考えて,安めの値段で売ってあげると相手からの感謝度も全く違います(笑)

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