モテる?それともドン引き?ボディタッチで気をつけたいポイント・4つ


距離を縮めたくって、勇気を出して好きな人にボディタッチをしたのに「真面目そうに見えたのに、案外軽い子だな…」と勘違いされたらショックですよね。逆に友達だと思っていたのにちょっとしたボディタッチで「その気があるのかな?俺のこと好きなのかな?誘ってるのか?」と勘違いされても、やっぱり嫌なものです。

ボディタッチは相手をその気にさせるコトも、引かれて嫌われるコトもある、ある意味ハイリスクハイリターンなテクニック。今回は、その注意点や効果的な使い方をご紹介します。

1.下半身、太ももはダメ

居酒屋さんや座敷などで、ちょっとお酒が入った時にタッチしてしまうと「ん?誘ってるのか?お持ち帰りコースか?」と思われても仕方が無いのが「太もも」。

肩とかならまだ大丈夫ですが、太ももは下半身ですからね。男性からしたら積極的な娘だなーと勘違いさせちゃいますよ。
「手を下に下ろす時に偶然置いちゃった…」と言ってももう遅い。もう男性は妄想族で爆走モード突入かも。

2.上半身、腕もダメ。自分は友情と思いきや…

手を繋ぐのは好きな人とだけ。でも軽く腕は組んじゃう、だって友達だし。というサバサバ系の女性にありがちなこの腕組み。周りの男性からはあまり好印象ではないんです。

腕を組むとふと胸が当たるかもしれない。男性は胸を押し付けられているようで、ドキドキです。そして周りから見ると友情ではなく恋人同士にしか見えません。
「あの娘、誰とでも腕組んで、寂しいのか年中発情期なのか、どっちかだな」と誤解されてしまうかも。
男女の友情の表現はあまりスキンシップで表さない方がよいですね。

3.目を合わせてのボディタッチはもはや地雷です

「○○さんのヒゲすご〜い♪」とか「○○さんのお肌ツルツル〜♪」とか「もう酔ったんですか〜?顔赤いですよ?」と笑顔で男性の顔を見ながらのフェイスタッチはもう水商売のプロホステス級の合わせ技。

そんな高等テクニックを使ってしまうと周りの男性はドン引きですね。プロか?プロがこの場に居るのか?とザワザワ……
もしこれができるのであれば、好きな彼と2人っきりでの時に最終兵器として使いましょうね。

4.良い例は、他の人と話しながらさりげなく肩が当たる、もたれるくらい

では、どういうボディタッチなら下品でなく、引かれることなく、相手に効果的に好意を表すことができるのか。

それは「手を使わない」ことです。タッチだけど手を使わない、コレが良い例ですね。
隣の席に、座っていてふと肩が当たる。反対側の人と話しながらふと肩と肩が密着する。
混んでいる掘りごたつ席とかなら、たまに太ももと太ももが当たる、それくらいの「さりげないボディタッチ」が良いんですね。

おわりに

ちょっと間違えると下品で、軽くて、男性を誘って落とそうとする肉食女子、色魔にも思われてしまうボディタッチ。やっている本人にその気がなくても、周りからしたら良くは思われないんですよね。
女友達の彼を紹介されたり、自分の彼の男友達を紹介された時は特に注意して下さいね。
フランクで気さくな気持ちでのボディタッチがとんだ地雷になってしまうかもしれませんよ。お気を付けて♪

(吉井奈々/ハウコレ)