それはコンサバじゃない!ただの地味で嫌な女性の特徴・4選


コンサバは控えめで上品、主張しすぎない雰囲気のため、多くの男性に好評です。
しかし、それは内面の品性が伴っていてこそ魅力的に映えるのです。内面がよろしくなければ、それはただの地味で嫌な女性に成り下がってしまいます。
今回は、コンサバとはいえない単なる地味で嫌味な女性の特徴を4つ紹介いたします。

1.身だしなみが適当なだけ

「主張しないのがコンサバのよさですけど、自分磨きをせずに単に放置している女性はコンサバって言わないでしょ。たとえば化粧を怠るとか、ファッションが部屋着みたいだとか。コンサバというよりはただの適当な女ですよ。魅力もなにもあったもんじゃない。自然体と適当は、まったく別物ですからね」(30代/会社員)

コンサバは落ち着いた魅力を体現していてこそです。それをはき違えて「私はコンサバ女子なの」と、派手ではないだけで口にするのは間違っています。
派手な女性に対して敵意を持って、なにもしない自分がいいと言ってしまうのは、ハッキリ言うと本物のコンサバ女性に失礼です。

2.派手な女性の愚痴を言う

「コンサバな女性と派手な女性ってたしかに対極っぽいんですけど、なんかおかしな人がいるんですよ。派手な女性に恨みでもあるのか、延々派手な女性の悪いトコだけ言って盛り上がってる人がいるんです。そういう人って当然と言わんばかりに負のオーラ出てるんですよね。コンサバでキレイな女性と自分は同類だなんて思ってたら引くなぁ…普段の言動を見てて思うんですけど、地味な自分が嫌なクセして、なにも変えようとしない女性に多い気がするんですよ」(10代/大学生)

不満を吐き出すのは精神衛生上必要なことですが、必要以上に文句を言い続けるとなると話が変わってきます。自分の現状を変化させずに、派手な女性をターゲットに攻撃することで、自分から目を背けているとしたら…お世辞にも心が美しいとはいえません。

3.インドアな趣味を優秀だと主張する

「別に趣味は自由ですけど、それを周りに認めさせようとしてくるとキツイです。なんか言葉悪いかもしんないですけど、オタクっぽい女性がいるんです。インドアで、基本休みの日は家でネットしてるっていう。その人自分の生活や趣味にナゾの自信もってて、周りの人のアウトドアな趣味や、ファッションにお金使うことをけなすんですよ。見ていて痛々しいですよね」(20代/クリエイティブ系)

プライベートでなにをしようと自由ですが、それなら他人も自由なはず。なのに、自分のインドア趣味の方が優れていると周りにアピールしてしまうと、かえって「インドアなことに劣等感でもあるのか?」と思われてしまいますよ。
おそらくですが、そういった女性はインドアであることにコンプレックスを持っているのでは…

4.振り向かない男性が悪だと主張する

「俺は別に派手な人が好きなわけじゃないけど、自分の殻に閉じこもっていっつも下向いてるような人は嫌っすね。で、そんな人が職場にいるんですけど、正直けっこう内心引いてたんですよ。なんか気味悪くて。そしたらある日、俺その女に告白されたんです。一応表面上は丁重に断ったんですけど、途端に『俺がその女にひどいことした』って噂が流れて。噂の出所一つしかないっしょ…なんか『落ち着いてる私の魅力が分からないクズ野郎』みたいに言われてたんですよ。落ち着いてるっていうか…単に暗いだけだって…」(20代/会社員)

自分の軸をしっかり持っていて、流されないイメージもあるコンサバ系。だからといって、自分を受け入れない人を悪者扱いするのとは全く別物です。
自分に原因があると思わず、自分の思い通りにならなければ他人が悪いと思う考えはマズいです。その内面の歪みが外見や言動ににじみ出てしまい、結果人が離れて行くと自覚できなければ、いつまで経っても思うようにはいかないでしょう。

おわりに

地味…もっというと陰気なのとコンサバはまったくの別物です。派手さに嫉妬するのも、地味さをコンサバだと勘違いするのも、現状の自身を磨こうとしない怠惰な姿勢が元凶となっているように思えて仕方がありません。
外に目を向けず努力を怠ったままでは、ただの陰気な女性。日々自分を磨いてこそ、初めてコンサバ女性だと言えるのではないでしょうか。

(大西 薫/ハウコレ)