2014.10.12

男性の気持ちを高めるモテ会話術・4つ


キャバクラ好きな男性は多いですが、その理由に、「可愛い子と話ができる」「気持ちよく話しができる」など、会話に関する理由が多くあります。つまり、キャバ嬢は男性を気分よくさせる話し方を身につけている、というわけです。

そこで今回は、キャバ嬢に「男性の気持ちを高めるためにやっている会話術」についてインタビューしてきました。

1.相手のせいにしない、相手を責めない

「お客さんの話を聞いていると、『いやいや、それはあなたが悪いでしょ?あなたの能力不足が原因でしょ?』と思うようなことは多々あります。が、もちろんそんなことは言えません。変にアドバイスをしても嫌な気分にさせてしまうこともあるし、その方の知人が来店することもあるので、他の人を悪者にすることもできません。なので、十分に話をしてスッキリしてもらえるように聞き役に徹しています。」(21歳/六本木店)

会話の中で会社や上司のグチを言われることも多いそう。どう考えても、そのお客さんが悪いと思った時でも、キャバ嬢は、何も言わずに聞いてあげるそうです。男女間においては、正論よりも、相手の気持ちやプライドを守ってあげる方が価値があることなんですね。

2.他の人が気づかないポイントを褒める

「以前、見た目がかなりかっこイイお客さんが来店されたんですが、ちょっと仲良くなりたかったので、みんなが『かっこイイですよね〜』と言っている中で、『結構からだ鍛えられてますよね?』とみんなとは違う点を褒めました。そうしたら私の方に食いついてくれて、仲良くなったことがあります。」(25歳/銀座店)

本当にかっこイイ人は、「かっこイイですね」と言われ慣れているそう。だからこそ、他の女性が見ていないようなお客さんの良さを探して褒めてあげると、彼は「そんなところまで見てくれているの?」と驚きながらも喜んでくれるようです。これは、好きな相手を褒める時にも使えます。よく見ているからこそ気づけるマイナーポイントを褒めると、彼をドキッとさせることができるかもしれません。

3.質問攻めを辞めない

「キャバクラは、いかに相手に話をしてもらえるかが勝負だと思います。こちらがうまい質問をすれば、話を真剣に聞いていること、あなたに興味がありますよ、ということを伝えることができます。この2つが伝われば、男性も気分良くなって、いろんな話をしてくれます。」(22歳/新宿店)

ちょっと「あれ?今日、俺ばっかり話してる。話しすぎちゃった?」と思わせるくらいが、相手にとっては気持ちが良いもの。「あの子が相手なら話が途切れない=気が合う」や「あの子が相手なら普段話さないことも話したくなる=自分が心を開ける相手」と思ってもらうことができるようです。

4.笑ってごまかすのがうまい

「お酒が入ったらお客さんは、いろんな質問や話題をふってきます。ちょっと答えにくいこともあるので、そこは笑ってごまかします。男性に、『あれ?聞いてはいけないことだった?』とは、決して思わせないようにしています。」(23歳/六本木店)

ちょっと答えにくい質問をされた時に、反応が悪いと「もしかして引いた?」と男性は不安になることもあるそう。そんな雰囲気にさせてしまうことなく、「またまた〜」「そんなわけないでしょ〜」と、笑って空気を和ませることができたら、男性は「この子と話をしていると何をふっても笑っていてくれるから安心」と言った心理状況になるそう。

おわりに

女性にとっても、真剣に話を聞いてくれて、話をしていて気持ち良くなる相手は、好感度が高いですよね。同様に、男性にとっても、話を聞いてくれて、気持ちを高めてくれる女性は好感度が高いようです。これらのポイントを押さえて、積極的に気になる男性に話かけてみてはどうでしょう?

(栢原 陽子/ハウコレ)

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