2014.10.13

彼とのエッチをもっと楽しむために伝えたいセリフ・5選


今回は彼とラブラブエッチを楽しんでいる何人かの女子に、エッチの最中にどんな言葉を彼に投げかけているのか? について教えていただきました。
ちょっとしたなんでもない言葉が以下に5つ並びましたが、本当になんでもないタイミングでなんでもないことを言うだけでラブラブエッチを楽しむことができるとのことです。
さっそくご紹介しましょう。

1.そこじゃない!

「女子的にここがピンポイント!ってとこがあるじゃないですか? 彼とエッチをしていてピンポイントでなかったら『そこじゃない!』と私は言います。彼、ちゃんとわかってくれて、毎回ラブラブエッチを楽しんでいます」(23歳/ネイリスト)

あまり感じない場所を延々と触られても、エッチってちっとも楽しくないですよね。
そこじゃない!とか、そこ!とか、言わないと、男子は女子のカラダに詳しくないので、言ったほうがお得と言えます。

2.気持ちいい!

「気持ちよかったら、ちゃんと『気持ちいい』と、私は彼に伝えます。彼も私の『気持ちいい!』を聞くと興奮するのか、ますます盛り上がります」(24歳/アパレル販売)

男子って、自分がやっていることを彼女がどう感じているのか? という反応を知って、その反応によってより興奮するものです。よって「気持ちいい!」と、ちゃんと口にすることがラブラブエッチを楽しむ近道であるといえます。

3.もっとして!

「私が『もっとして!』と言うと、彼はすごく喜んでやってくれます」(23歳/大学生)

男子って、本当のところ女子に性欲があるのか、ないのか、よくわかっていないこともあります。
そういう男子に対して「(そこが気持ちいいから)もっとして!」と言うと、彼はすごくいろんなことを瞬時に理解して、ラブラブ度がぐっと深まります。

4.右の胸のほうが感じる!

「私の彼は、私のカラダのどこが感じるのか、最初はよくわかっていなかったので、右の胸のほうが感じる! とか、いろんなことを言って、彼を教育しました。彼も私にそこは感じないとか、そこは感じるとか言ってくれました。お互いに気持ちいいところを知ってから、彼とエッチするのがすごく楽しくなりました」(23歳/飲食)

先にも書いたように、男子って女子がどこが感じるのか、ピンポイントでうまく理解していないことのほうが多いので、お互いに気持ちいいところを伝え合うというのは、愛のあるエッチの大前提ですよね。

5.潮、吹いたことあるよ!

「潮を吹いたことがあるというのを彼に伝えるのは、どことなく恥ずかしくて気が引けましたが、やっぱり言ったあとのほうが、ラブラブ度合いが強いです。彼、ちゃんと吹かせてくれるようになったし、前戯に愛を感じるようになりました」(20歳/派遣事務)

潮を吹くというのは、女子として口にするのが恥ずかしいかと思いますが、吹くことに快感を覚えている女子は、吹いたほうがなにかといいでしょうから、愛し合っている彼にちゃんと自己申告をする。これがすごく大事ですよね。

おわりに

いかがでしたか?
愛する彼とエッチを楽しんでいる女子は、自分が気持ちいいということを、短い言葉で的確に彼に伝えているということがわかりましたね。自分がどこが感じるというのを口にするのは、少々恥ずかしいかもしれませんが、愛の力を信じて、彼の愛を信じて、思い切って言ってみてはいかがでしょうか。彼だって、どこが気持ちいいのか、彼女に言いたかったりもしますので、先に言った者勝ち……みたいなことだろうと思います。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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