2014.10.14

男性が心地よく話せる女性のたしなみ・5選


男性との会話時において、相手に気持ち良く話してもらえるよう努めれば自ずと評価は高まるものです。相手が気持ち良くなるコミュニケーションを心がければ頼もしい武器となります。
その具体的な方法を5つ紹介しましょう。

1.相槌上手

「自分の話をちゃんと聞いてくれているってことが分かると気持ちいいです。ただ単に相槌打ってきたり、『へぇ~』だの『そうなんだ!』で済ませる子いますけど、あれって実際ホントに聞いてるのか分からないんですよ。それより、こっちの話したことに触れてくれれば、話を聞いてくれてる証拠ですからね。かなり好感抱きますよ」(20代/美容師)

ただ相槌を打つだけでは小手先のテクニックです。ちゃんと話を聞いていれば、相手の話が頭に入っているものです。ならば、おのずと相手との会話は弾むはずですよね。

2.覚えている話を話題にする

「前に話したことを覚えてくれてたらけっこう意識します。だって嬉しくないですか?大体相手の話って忘れる人多いじゃないですか、まぁ僕もですけど。だからこそ話を覚えてくれてたら、どんな些細なことでも嬉しいですよ。ちゃんと聞いてくれてたってことが嬉しいのかな」(30代/SE)

ちょっとしたことでも覚えていてもらえれば嬉しいものです。相手に興味があるのであれば、聞いた話で印象に残ったものは記憶に残っているでしょう。その記憶をフル活用してください。

3.話を最後まで聞く

「こっちが話してる最中に遮ってくる人いるじゃないですか。オチを言われちゃったり、話を奪われて相手のターンになっちゃったり。せっかく気持ち良く話してるんだから、最後まで楽しみを奪わずに、ちゃんと待ってくれる人はいいですよ。こっちの望んでることを分かってるんでしょうねきっと」(20代/会社員)

話を遮らずに最後まで話を聞いてくれる相手は同性であっても心地いいですよね。逆に途中で遮ってあまつさえ話題をかっさらってしまう人はシンドイです。心地よい女性でありましょう。

4.相手の男性中心で話を進める

「自分の話ばっかり話されるとシンドイです。特に女の子の話ってなに言ってんのかよく分からないこと多いですし。だから、僕をベースに会話してくれたらやりやすいですよね。基本的に男性の話題で話を進めてくれたり、女性がずっと喋るんじゃなくて会話のキャッチボールを意識してくれたりね」(10代/大学生)

相手中心に話をしてくれる女性の需要は高いです。これは男性でもモテる要素でしょう。話し上手といわれる大切な要素の一つがこれです。

5.的確に褒める

「別にキャバクラ的なもの求めてるわけじゃないですけど、やっぱ褒められたら気分よくなりますよ。なかなか話のなかで褒める人って少ないでしょ、それこそキャバクラか好意でもない限り。下心が見えると萎えますし、自然にこっちが褒められて嬉しいポイントを突かれるといいですね。表面的なお上手や、的外れなこと言われても嬉しくないですから」(30代/商社)

褒め上手は嬉しいですよね。ただし愛想や上辺だけではなく、心からの褒め言葉でなければ卑しさが強烈に出るので注意が必要です。

また、だれでも褒めているような内容もあまり効果はありません。イケメンに「カッコいいですね」といっても、悪い気はしないまでも本人にとっては当たり前になっている可能性が高いので、より的を絞った褒め方が理想です。たとえば服装やアクセサリー、小物や髪型など、ピンポイントな褒め方を心がけましょう。
相手がこだわっていそうな物であればあるほど効果は高いはずです。

おわりに

聞き上手を心がけるのがとても重要ということですね。しかし、いつも話してばかりの人が聞き上手になるには少し慣れと意識が必要でしょう。とはいえ、話し相手として求められる女性になるために非常に有効な方法です。ぜひとも習得して、男女問わず必要とされる聞き上手な女性になってください。

(大西 薫/ハウコレ)

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