草食系女子に学べ! 地味で受け身なのに「常にデート相手がいる」理由


こんにちは。恋愛アナリストのヨダエリです。皆さんは、草食系女子に対してどんなイメージがありますか?おそらく、「男性に縁がない」というイメージを思い描く人が多いのではないでしょうか。

しかし、草食系女子の中には「なぜか常にデートの相手がいる女性」というのが存在します。そこで今回は、その代表例であるワタシの友人(30代・公務員)の行動スタイルを紹介します。頑張ってるのにうまくいかない、という女性には学ぶところがあるはずですよ!

1.いつもスカート

地味だが女っぽくないわけではない。モテる草食系はここが違います。パンツとスカート、どちらが女っぽいかといったら、そりゃスカートに決まってます。もちろんパンツでも女っぽく着こなす方法はありますが、そういうスキルがある女性は、そもそも草食系ではありません。

「自分は草食系だ…」と思うのであれば、パンツではなくスカートをはく。そうすれば男性から女性として意識される機会は増えます。
自分から狩るのが無理でも、「狩られる準備はできている」というサインを出すことはできるのです。

2.「狩られ場」をむやみに広げない

彼女は黒やグレーやエンジ色などの地味な服を好んで着ます。これは地味系男子や一回り以上年上の男性からすると、食指が伸びるスタイリング。逆に言うと、それ以外の男子からはターゲット外にされやすいです。

しかし、だからといって彼女は流行のファッションに手を出したりはしません。 そんなの自分には似合わない、必要ない、と思っています。そもそもモテ系、おしゃれ系の男性を狙っていないのです。
彼女は、自分を分かっており、自分がどういうタイプにアピールするかも分かっており、そこに不満もありません。無理をしないし、無理も言わない。その行動は非常に理にかなっています。

3.ペースを相手に合わせる

彼女は相手のペースを乱す、ということをしません。たとえば、自分が出したメールに相手が3日後に返信してきたら、自分も3日後に返信します。一週間後に返ってきたら、一週間後に返します。

二人のペースが合致することは、恋愛がスムーズに進む上でものすごく大事です。返信のペースを合わせれば相手の負担にならないし、遅すぎて相手が不安になることもありません。
気になっている男性からメールが来ると、嬉しさのあまり即レスしがち、それどころか相手の返信が届く前に二通目を出すこともある、という女性は、ぜひ見習ってみてください。

4.お酒が入ると、ゆるキャラに

人に対する警戒心が強い彼女。しかし、お酒が入ると変わります。いつもより笑顔が増え、会話量が増えます。そして、いつもと使う言葉は同じですが、「そう思うんですよね♪」という風に、台詞の最後にハートマークがついているような、甘えた感じになります。

「ぶりっ子か!」とツッコミが入りかねない行動ですが、男女問わず誰に対してもそうなるので、いやらしさがありません。そして、日頃の態度の堅さから「脈なしか」と思っていた男性も、「行っていいのか?」とやる気を出すことが想像できます。

そんなの自分には無理!と思う人もいるでしょう。見習うべきは、「自分の機嫌がよくなるシチュエーション」を相手と共有することなのです。それを常にではなく「たまに」行えば、「自分は特別なのかも」と相手は思い、行動に出やすくなるのです。

おわりに

実は彼女の行動には、前回お届けした「常に恋愛をエンジョイしている肉食系女子」の行動と共通点があることにお気づきでしょうか?
それは、「自分がイキイキしている瞬間を相手に見せる機会を必ず持つ」ことです。これをされて嫌な人はいません。草食系であれ肉食系であれ、確実に何かが変わるはずですよ!

(ヨダエリ/ハウコレ)