2014.10.17

高プライド男子とのエッチで避けるべき「5つの禁止事項」


高圧的な人ってわけじゃなく基本的に温厚なんだけど、批判されたりするとちょっと表情がこわばる、みたいな「隠れ高プライド男子」って結構多いですよね。

プライドが高い男性は、自分が優位に立たなければ気が済みません。少しでも女性が優位に立っていると感じれば、途端にヤル気を失ってしまうでしょう。

今回はプライドの高い男性が気分を害するエッチ中の禁止事項を5つ紹介しましょう。

1.命令

「すげえ気の強い女だったんですよ。とにかく指図でダルかったですね。胸を触れだの下を舐めろだの、いちいち癇に障る言い方ばっかりされてやる気失せますよ。お前の下僕かっつうの」(25歳/アパレル)
「いちいち上から目線で言われるんですよね。『フェラしてあげるわ』とか、『入れさせてあげるわ』って、私の許しがなかったらヤラせてあげないわみたいなムカつく態度でしたね」(22歳/大学生)

命令されると男性は高確率で嫌がります。
そもそも普通に考えて「自分がしてほしいこと」は命令でなくてお願いするスタンスでいるべきです。

2.強要

「こっちが嫌がってるのにムリヤリやらせようとしてきたことありましたよ。『もっとキスさせてよ』とか言われて、ずーっと向こうの気が済むまでやらされて。なんか感情高ぶらなかったですね」(30歳/商社)
「相手がしたいことをするのはいいんですけど、こっちの気持ちを無視してる感じがイヤですね。勃つのに時間がかかったんですけど、『すぐに勃たせなかったら帰るから』なんて言われました。そんなこと言われたら余計勃ちにくいですよ」(27歳/公務員)

男性にムリをさせるのもやめておいた方がいいでしょう。
たとえ男性を求めている場合でも、お願いする口調で頼んだ方がいいです。

どちらにせよ、そのほうが男性もテンションが上がりますし、結果的にコントロールしやすくなります。

3.指導

「俺が下手だったのは悪かったですよ。けど上から言われるの嫌いなんで、教師みたいな言われ方されると気分悪いです。『そんないじり方じゃいつまで経っても興奮しない、もっと優しくしなさい』みたいな。セックスの授業かよって思いました」(24歳/営業)
「気分よくやりたいのにいちいちうるさいんですよ。『腰使いをもっと激しくしてよ』だの『舌遣いが粗いから変化をつける方がいい』とか、メンドウなんですよね」(30歳/クリエイティブ職)

相手に教えるような態度も厳禁です。
「ヘタクソくせにプライド高いのかよ…」とウンザリするかもしれませんが、うまく伝えることができれば矯正することができます。お願い方式で育成していきましょう。

4.注意

「面と向かっていわれるとムカつきますね。『なんでそんなに乱暴に扱うの!?大事に扱わなきゃダメでしょ!!』とかさぁ。言い方ってもんがあるだろうに、そんときは途中で止めましたよ。あまりにイラついたんで」(26歳/アパレル)
「たしなめるように言われるのは正直好きじゃないです。ガキじゃないんですから。『女性を優しく扱わないと後悔するよ』って、知ってるっつうの。イヤなら帰れよ」(24歳/アパレル)

ストレートに伝えるよりも「こうしてくれたら嬉しいな」とオブラートに言った方がいいでしょう。プライドが高い人は総じてデリケートでもあるので、真っ向から批判されることに弱いのです。

5.先導

「僕は気は弱いんですけれど、プライドは高いんです。だから相手にリードされるのが苦手で。たとえ僕がヘタだったとしても、僕を立てるようにしてほしいです…ワガママかもしれませんが」(28歳/SE)
「俺が言うまでは別になにもしてほしくないですね。勝手にされると『なに勝手にやってんだよ』って思っちゃいますし。せめて一言言ってからやってほしい」(29歳/専門職)

リードするのを嫌がる男性もいるため、相手がどういう人か判断してから動いた方が無難です。よかれと思ってやっても些細なことで機嫌を損ねる男性もいるのです。

おわりに

プライドが高い男性にイラッとくるかもしれませんが、男性のプライドを満たしてあげるのもエッチにおいては重要です。プライドを満たしてくれる女性は重宝されるので、男性の性的な欲求だけでなく気持ちを満たせるテクニックを身につけましょう。

(月島 雪乃/ハウコレ)

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