そのテクニック、不自然じゃない?自分にできるモテ技の見つけ方・4つ



世の中には多くのモテ技が紹介されていますが、自分のキャラに合うものもあれば、そうではないものもありますよね。
「これをやればモテるから!」と自分に合わないモテ技を駆使していても、周りから見るとイタいだけの女性に映っている可能性もあります。

そこで、一般的にモテると言われる職業に就いている方々に「自分に適したモテ技の見つけ方」を伺ってきました。

1.憧れの人の真似をする時には、ぎこちなさを武器にする

「私はよく子どもっぽいと言われますが、憧れの先輩はすごく大人っぽくて落ち着いている人。私も、落ち着いた女性に見せたいと思っているのですがなかなか大変です。でも、気になる彼の前ではなるべく大人っぽい女性を演じますが、ちょっとぎこちなさを含めています。急にキャラを変えるよりもちょっとツッコミどころがあるくらいの方が、わざとらしくなくて可愛がってもらえるんです。」(24歳/キャビンアテンダント)

憧れの存在は、自分がまだそこに達していないからこそ憧れの存在になるものです。
その人のモテ技を見つけて真似をしようと思っても、今の段階ではキャラが合っていなかったり、無理をしている感じがしたりと不自然に取られてしまうことがあります。
だからこそ、あえてぎこちなさや恥じらいをそのまま出すことで「俺のために頑張ってくれてる?」と思わせることができ、効果が上がるようです。

2.「えっ?何であの子が?」と思う子のモテ技を盗む

「私の周りに、他の女友達から見てもそんなに目立たない女の子がいるんです。でもその子は男性からは結構人気なんです。その理由を探ったら、いろんなモテ技を使っているのがわかりました。あのモテ技って効果あるんだ!と気付いて、今はその子のモテ技を真似しています。」(25歳/受付)

女性として見た時、自分よりルックスなどは劣っているのになぜかモテる女性っていませんか?
そういう子は、自分だけのモテ技を持っているのかもしれません。一見してあまりモテなさそうなのにモテている女性が活用しているテクニックなら、実践しやすくて効果も保証付きです。

3.いつもとは真逆のキャラを演じてみる

「私はいつもは男っぽい性格だと思います。男女関係なくそんな感じです。でも好きな人ができたら、なるべく女性っぽい一面を見せるようにしています。普段から女性っぽいとそういうイメージがついてしまいますがいつもがさばさばしているからこそ、ドキっとしてくれる男性は多いようです。」(26歳/コンパニオン)

男性がギャップに弱いとはよく聞きますよね。
確かにいつも活発な子がおしとやかな雰囲気を出していたり、大人っぽい女性がちょっと子どもっぽさを出していたりいつもとは違う一面を見ると、そこにドキッとする男性は多いようです。

4.仲良しの友達がやっていることを意識してみる

「私の友達はすごくモテるんですが、私はずっと彼氏がいなくて…。このままではいけないと思い、その子の真似をし始めたところ急にモテるようになりました。いつも一緒にいる友達なので、些細な気遣いやタイミングなど小さなモテ技を盗むことができたのが良かったのかもしれません。」(24歳/モデル)

人はいつも一緒にいる人に意識しなくても似てくるところがあります。
いつも一緒にいる仲の良い友達であれば、その癖や使い方が、何度も目にすることによって意識しなくても自然と身についているもの。だからこそ、友達のモテ技を盗むことはあまり難しくないようです。
どんな時に使っているのか、どんな風に使えば効果的なのかを少し意識するだけでうまく自分にも活用できるようになるようです。

おわりに

一度自分がやっている姿を想像するか鏡の前で試してみて、自分自身が「気持ち悪い…」と思うようであれば、相手にもそう映ってしまう可能性は高いので辞めておいた方が良いかもしれません。
自分に合う、無理のないモテ技を見つけてみてください。

(栢原 陽子/ハウコレ)