2014.10.18

知ってた!?モテる女子には必ずある「隙」を今すぐ身に付ける5つの方法


それがあるとモテるのは知っているけど、かと言って、どう作っていいのか分からないのが「隙」。

努力家でしっかりした人、というイメージが付いてしまえば、なかなかそこから「隙」を作るのは難しい物。社会人になってがむしゃらに働いていたら尚更です。
ですが、少しの工夫や発想の転換で、隙は生まれるみたいなので、男性への取材を交えながら、実際に見て行きましょう。

1.自分の「苦手分野」を把握しておく。

「出来ない事を正直に伝えてくれて、さらに自分の事を頼ってくれたら、可愛いなって思いますね。」(26歳/インストラクター)


年齢とキャリアを重ねるにつれ、出来る事ばかりが増えていくもの。誰かに頼ることが下手になったと感じる女性も多いのではないでしょうか。
努力した結果モテから遠ざかるなんて切ないですが、頑張る方向を変えれば、大人の女性らしい隙をつくることが出来ます。

それは、「苦手な分野」をいくつか持っておくこと。出来ないフリをするのではなく、本当に苦手なことを上手に伝える方法です。
隙をコントロールして、自分が譲れる部分や、勝ちすぎない分野を持っておくというコミュニケーションは、仕事にも役立ちそうですね。

2.仕事以外の話題を続ける練習を。

「デート中、仕事の話しかしない女性に魅力って感じにくいですよね。プライベートの素の部分を男は知りたいと思いますよ。」(29歳/公務員)


「仕事上でのアイデンティティ」はあなたの魅力を際立出せる重要なファクターでしょう。でもあえて、その仕事アイデンティティに隠れて、見えなくなってしまっている「素(す)の女らしさ」や「人間味」を前に押し出すのです。

訓練の舞台はもちろん「異性とのコミュニケーション」の瞬間。仕事中は難しいでしょうから「ランチ」「打ち上げ」などセミオフモードな時が良いですね。

そこでさらに「うれしい」「たのしい」「おいしい」「可笑しい」「美しい」などの五感トークを展開してみてください。
それを20分、30分、1時間続けるうちに、あなたの素顔の部分が解きほぐされ、前に押し出てくると思いますよ。

3.「泣ける映画」で感情を発露させる。

「きちんと自分の感情に向き合える事って大切ですよね。感受性が豊かな女の子の方が一緒にいて楽しいかな。」(27歳/運送)


感情がいっぱいいっぱいになっていると、ゆとりは生まれません。泣ける映画で思い切り泣いたり、バラエティ番組を見て思い切り笑ったり、溜め込んでいる感情を、外に出しましょう。歌を歌ったり、身体を緩めるのもいいでしょう。

肋骨の下にある「横隔膜」に触れてみてください。固い人は感情が溜まっている証拠です。もし「隙のある女性」に対して、好感が持てないなら、その理由をゆっくり考えてみるのもお勧め。そこに、自分をゆるめるヒントが隠れているかもしれません。

4.意外と「仕事に熱い」面を見せる。

「女性もそうだと思うんですが、男ってギャップに弱いんですよ。守ってあげたくなりま
す。」(24歳/美容師)


クールに見られがちな人は、仕事面で隙を作って。落ち込んだときに弱みをサラッと見せる。または、仕事上の連帯意識や熱意など、アツい一面を見せる。ギャップ=隙なのです。

相手の男性に「いつもはクールなのに意外と人間臭いんだな」「強がって頑張ってるけど、やっぱり女性らしく弱い所もあるんだな」などと感じさせる事を意識してみてはいかがでしょう。

5.「好みのタイプ」はゆるく設定する。

「完璧を求められると、男って逃げたくなるので、何事もほどほどくらいが有り難いですね。」(29歳/金融)


好みのタイプにこだわり過ぎてもまた恋のチャンスを逃してしまいます。好みのタイプは明確にしつつも、優先順位をきちんとつけることが大切です。
そして、優先順位がある一定以下の項目に関しては、「あったらいいな」「なくてもいいや」と思うようにしましょう。

好みのタイプにおいても凝り固まり過ぎずに現実をきちんと見つつ、適度なゆるさを持つことが必要です。それこそが、恋のチャンスに恵まれる「ゆる美人」への道なのです。

おわりに

いかがでしたか?
今からでもすぐに実践出来る事ばかりですね。あなたも「隙」を作ってモテ女子になっちゃいましょう。

(恋愛ウォッチャーaYa/ハウコレ)

関連記事