2014.10.20

不治の病!?カレがハマってしまったら「オワタ」なネット5大依存症


こんにちは、ぽこひろです。
ネットは無限です。終わることがありません。次から次へと新しくて面白いコンテンツが現れて、ユーザーの我々が自発的にやめない限りは終わることがありません。
これを読んでいるみなさんの中にも、ハウコレ以外のサイトからフラフラと辿りついた人も多いはず(是非このままハウコレ読者に!)。
そんなわけで、みなさんだけのカレが、いつネット廃人になってしまうともわからぬわけです。

さて今回は、みなさんのカレが近い将来(ひょっとしたら既に?)かかってしまうかもしれないネット5大依存症とその弊害についてご紹介します。
恋愛コラムニストでありながら、ネット世界に造詣の深いガジェット系ライターとしても活躍する塚田牧夫さんにお聞きしました。

1.まとめサイト

「一度は聞いたことがあるでしょう。NAVERのまとめ。感触としては、あのWikipediaをライトかつ面白くしたものといった感じ。『おもしろ画像まとめ』といったようにひたすら興味深いコンテンツを提供し続け、読み終わると次のまとめをお勧めしてきます。とにかくハマると時間があっという間に経ち、とくに大学生などで『この一年はまとめをみているだけで終わった』なんていう男子も続々です」

最大の弊害はやはり、みなさんとのデートに費やす時間すら削られてしまうことでしょう。
もっとも、そのうちカレがまとめを作る「まとめ職人」になって「オレの彼女のかわいさまとめ」なんてのを作ってくれる微かな希望はありますが……。

2.Youtube

「説明不要ですね。とにかくコンテンツが無限で、テレビを観なくなる人続出です」

これもハマれば抜け出すのが困難なサイト。ですが、カップル2人で一緒にハマってしまうというのも手ですね。

3.ニコ生

「ユーザーが自分自身の生放送番組を作って生配信を行うニコ生。Youtubeと違い、生配信なので『今観ないと!』となるためデートが中断される恐れも」

生配信に視聴者がコメントで参加する双方向型の動画サイト。ニコ生廃人などと呼ばれるくらいになると、お気に入り放送主の配信を見逃さない様にパソコンへの張り付きが始まってしまいます……。

4.ネトゲ

「最近のネットゲームは本当にリアルで、ハマってしまう人は現実生活以上にゲームライフを重視してしまいます。ネトゲ廃人なんて、本当に文字通りそうですね」

ネトゲにハマっている人たちは、ゲームの中で恋人を作ったりしてしまうようで、もうリアルな彼女の存在なんてそれこそ二の次になってしまうでしょう。

5.Twitter

ツイッター廃人もネット依存症の古豪です。多い人は一日に数百ツイート。もう、つぶやきの化け物になってしまいます」

以前、「ツイ廃男子の救い方」(http://howcollect.jp/article/4653)なる記事を書きましたが、「こんなんじゃ辞めねーよ」のお叱りを多くのツイッター廃人より頂きました。
なぜ怒られているのか不思議な気持ちになりました。

おわりに

いかがでしたか?
そもそもこれらの依存症になってしまうと救いようがない部分があるため、みなさんができるのはひたすらその防止をすること。
日頃のデートを楽しくして、「ネットよりも彼女だぜ!」と思わせるしかないですね。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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