2014.10.20

そんなことも!?「潔癖男子」が彼女に対してすら出来ないこと


こんにちは、ぽこひろです。
この頃、男子の女子化というか、弱体化が進んでいる気がしませんか?
自分から告白しない、というか彼女もあんまりいらない草食系男子はじめ、いくら好きな相手とでもあんなことやこんなことができない「潔癖男子」まで。

今回は、そんな「潔癖男子」の実態について、自らその自覚があるという20代男子20人に集まっていただき語って頂きました。。
無菌室でしか生きれないのでは!?
そんな彼らのリアルをどうぞ。

1.キス

「キスは正直しんどい。だって、キスってそれだけでお互いの口内のばい菌が1億個交換されるって言うぜ?」(雑誌編集/28歳)

彼女とのデート時にはマウスウォッシュ必携だとのこと。そして、キスの後にはさりげなくトイレに行ってお口クチュクチュ……。
彼女としては、傷つきますよね(笑)。

2.手をつなぐ

「手も繋げない。手には白せん菌が……。コンビニでおつりもらうときも手触らないようにしてるし。彼女ともはっきり言ってキツいな。早く冬になって手袋つけたい」(公務員/26歳)

ググらせて頂きました、「白癬(せん)菌」。水虫の原因になる菌で、手にも水虫が発生することもあるそうで。
彼らにとったら、愛しい彼女の手も「菌の培養土」なのでしょう(涙)。

3.手料理

「最近、人が作った料理を食べるのが苦しい。手で握ったおにぎりとか一番無理。コンビニ弁当とかが最高」(大学生/22歳)

普通だったら好きな女子が作った手料理なんて、それこそのどから手が出るほど食べたいはずなんですけどね。悲しいかな。
うーん、これからは嫁入り道具として「自動ご飯作り機」が必要になる時代がくるかしれませんね。

4.一緒にお風呂

「お風呂はぜっっっったいに一緒に入りたくない。菌を洗い流すところなのに、人と一緒なんて」(記者/27歳)

同じ湯船に浸からないで、シャワーとかだけならいいのでは? と思ったのですが、どうやら浴室には一人でないと入りたくないんだとか。
一緒に入れないとなると、旅行で旅館やホテルに泊まったときも100%別々。なんだかさみしいですね。

5.いつかの生エッチ

「たしかに彼女と結婚は考えてるけど、子供作るときの生セックスを考えると少し憂鬱になる。性病とか大丈夫かなぁ、と」(画家/25歳)

性病って……。まあたしかに、100%感染しないとは言い切れませんけどね。
でもこういう男子が「今度一緒に医者行って性病検査しない?」みたいに聞いてきたら、プロポーズが近いというサインかもしれませんね!

おわりに

いかがでしたか?
もっとも、彼らによれば、こういう潔癖症も身近な相手とはだんだん気にならなくなってくるとのこと。
例えば、お母さんの手料理は食べられたり、実家のお風呂は平気だったり。

みなさんがもし付き合っても、そのうちまったく気にしなくなるでしょう。そうなったら、認められたということ。嬉しいですね!

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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