2014.10.20

ダイエット中の旅行でも、リバウンドしない食べ方


秋の紅葉シーズン、旅行の予定を立てている方も多いのではないでしょうか?ダイエット中だから…と旅行中に食べたい物を我慢したり、みんなと違うものを食べるのは残念ですよね。そこで今回は、ダイエット中でもリバウンドせずに旅行を楽しめる食べ方をご紹介したいと思います。

お食事編

気を付けたいのが、ビュッフェスタイルの食事。ついつい欲張って食べ過ぎてしまいがち。まずは、野菜系のお料理を食べて、食物繊維を摂りましょう。食物繊維は、その後食べるものの糖質や脂分の吸収を穏やかにします。選ぶ時は、ジャガイモやかぼちゃのような糖質の多いイモ類は避けましょう。生野菜で1皿、温野菜で1皿、合計2皿程度は野菜を食べておきたいですね。
次に、肉・魚系のお料理を食べ、ご飯やパン、麺類などの炭水化物系は、お食事の最後に軽く食べましょう。
デザートは、生クリームたっぷりのケーキや、マドレーヌなどの焼き菓子は避け、フレッシュフルーツやヨーグルトを使ったものを選びたいですね。

スイーツ編

観光先でのスイーツも旅行の楽しみのひとつですよね。スイーツを食べる時は、食べる時間帯に注意しましょう。朝起きてから5~6時間は、最も代謝が活発になる時間帯と言われています。時に、お昼の12時~15時までは、脂肪の合成を促進する「BMAL1」というタンパク質の活動が減少するため、食べた物が脂肪として蓄積されにくい時間帯。スイーツを楽しむなら15時のおやつに楽しみましょう!

お部屋編

お部屋に戻ってからの、おしゃべりタイム。これも旅行には欠かせない楽しみ!…なのですが、おつまみや、お菓子を選ぶ時は、スナック菓子や焼き菓子系は避けましょう。
オススメは、素焼きアーモンド、ドライフルーツ、チーズ。
素焼きアーモンドは、血糖値の上昇を抑える働きがあり、余分な糖が脂肪として蓄積されるのをブロック。ドライフルーツ、とくにプルーンは、しっかりとした甘みがあるのに低糖質で食物繊維も多くオススメ。チーズなどの乳製品に含まれる乳糖も、糖の吸収を穏やかにしますし、お酒のおつまみにも良いですね。ただし、塩分が多いため、食べ過ぎると喉が渇いてお酒が進み、翌朝のむくみの原因になりますから注意しましょう。

終わりに

食べ物だけでなく、旅行中は、歩くことも心がけましょう!特に朝食前に歩くと、腸を刺激して、旅行中起こりやすい便秘の予防になります。歩くのが苦手な方は、朝食前にお風呂に入るなど、身体を刺激しましょう。楽しい旅行が、リバウンド旅行にならないように、運動と食事に少し気を使って旅行を楽しんで下さいね。

(岩田 麻奈未/ハウコレ)
関連キーワード

関連記事