その自信はどこから!?頼りがいゼロの「ハリボテ男」の見分け方・4選


自分に自信のある男性はキラキラと輝いて見えるものですよね。頼りがいがあるように見えると「この男は将来有望で手堅い!しかもカッコいいし!!」と乙女の心を躍動させる魅力をもっています。

しかし、その自信が見せかけだけのハリボテな根拠の無い自信で、頼りがいがあるどころか、まったく中身がないこともあり得ます。

今回は、空っぽなのに自信だけがたっぷりなハリボテ男の見分け方を紹介しましょう。

1.大きな目標を語る

「本人は、大きな目標をもっていて、世界を相手にした仕事をするために複数の語学学習を毎日欠かさずやってるって言ってたんです。向上心が高くてステキだと思ったんですけど、ホントは全くやってなかったんです。口先だけ大きなことを言って、具体的なアクションが一切なくって、一気に幻滅しました」(23歳/保育士)

夢や目標を持っているのは、それだけで魅力的に映りますよね。掲げた目標へ向かっている姿はキラキラ輝いて見えるものです。
ただし、輝いて見えるのは『ちゃんと目標に向かっている場合』です。ただ大きな夢を口にしているだけでは、中身のない見栄にしかなりません。

男性が口にしている目標に、本当にちゃんと向かっているのか見抜かなければ、見かけのハリボテに騙されてしまいますよ!

2.大きな仕事にしか興味が無い

「とにかく自信がある人だったんです。『俺は有能な人間だから、大きな仕事を任されるべき人間だ』っていつも言ってました。はじめは頼れる人だなって思ったんですけど、すぐにそのメッキははがれました。彼、地道な仕事を任されそうになると、ことごとく断ってたんです。『俺にはふさわしくない』って言って…その後、社内のリストラ候補に挙げられたって噂で聞きました」(26歳/事務職)

大きな仕事を任されるべきだと思っている男性には、頼りがいを感じますよね。
しかし、大きな仕事を任されるには、小さな仕事をコツコツこなしていく必要があります。地道な道のりを嫌い、見栄えのする聞こえの良い仕事にしか興味を示さないようであれば出世せず、大きな仕事も任せてもらえません。

コツコツ努力することの大切さを分かっていない一面が垣間見えたら、口先だけの可能性を考えてください。

3.価値が理解されないと言う

「すごい愚痴を言う人が社内にいるんですよ。なんかその人が言うには『俺が昇進しないのは上司が俺の有能さを分かっていないからだ』とか『同僚の男連中が俺の才能に嫉妬して、妨害工作をしているに違いない。だから幹部連中に俺の価値が伝わらないんだ』って。実際はマジメに仕事してないだけなんですけど。なんか妄想の中に生きちゃってる感じ」(26歳/デザイナー)

実力や行動が伴っているのであれば労ってあげたくもなりますが、頭の中がお花畑だと引いちゃいますよね…
とはいえ、その妄想っぷりに騙されて、うかつに母性を刺激されないように要注意です。

労ってあげる前に、男性の言ってることが事実か否かを判断するためにも、普段の行動をチェックしてください。

4.詐称+褒め殺し

「見かけはすごくカッコいい人でした。初めて見たとき、芸能系の人かと思いましたし。それで、ガンガン私を褒めてくるんです。またその褒め方がすごいんですよ。『僕はモデルやってた時期がある』『芸能関係にも顔が利くから、女優とも知り合った』『たくさんの女性と出逢ってきたけど…一目惚れは初めてだ』『一人の女性に夢中になれる日が来るなんて、今の僕は幸せだ』…結局すべてがウソだったんです…けど…自信満々に積極的に攻めるって、ズルいですよね」(22歳/アパレル)

上辺に騙されるな!とは言っても、外見を武器にして全力で攻められると、一気に崩れてしまう気持ち、分からなくないような…
やはり外見の良さには警戒心を働かせる必要があります。一気に攻められると勢いで押される可能性もあるので、いっそ「イケメンはヤバい奴」前提で関わるのが安全。

イケメンで性格がいいなんて、希有だと思っておきましょう。

おわりに

表面的に見れば自信たっぷりでキラキラ輝いてみえても、中身がスッカラカンだと付き合ったとしても幸せにはなれません。
一見華やかに見えても、その人に本当に中身が伴っているのか否か、注意深く観察してください。根拠のない魅力はヤバいですよ。

(大西 薫/ハウコレ)