2014.10.24

なんで私ばかり!?好きでもない男から「ムダモテ」する理由・5つ


みなさんこんにちは、恋愛コラムニストの斉田直世です!

世の中には、「モテない」「出会いがない」と悩む人が多い一方で、「モテ過ぎて困る」という贅沢な悩みを抱えている人もいます。
男性の中には複数の女性にモテることを喜びとする方も多いですが、女性の場合、複数の男性からモテるよりも本命の彼にだけ愛されたい、と願う人がほとんど。
しかし、そんな思いとは裏腹に、肝心の彼には振り向いてもらえないのに好きでもない男から誘われたり、告白されたりしてしまう……いわゆる「ムダモテ」に悩む女性は、少なくありません。

というわけで今回は、そんな「ムダモテ」を引き起こす5つの原因をご紹介したいと思います。

1.曖昧な返事をしてしまう

好きでもない男性に誘われた時、ハッキリと断ることができず「まぁ、空いてなくはないけど……」「別に、行ってもいいけど……」などと曖昧な返事をしてしまう女性は、ズバリ「ムダモテ体質」。男性からは、「押せば何とかなりそうだ」と思われてしまうため、強引に誘われることも多くなります。

2.やらせてくれそう

常に口が半開き、カバンの中が丸見えなど、警戒心のなさや「ちゃんとしてない感」のある女性は「簡単に落とせそう」「なんだかやらせてくれそう」と思われてしまうもの。
「服装のゆるみは股のゆるみ」と考える男性も多いですから、肩からブラ紐が見えていたり、かがんだ時にパンツが見えたりすると、カラダ目当ての男性から声をかけられやすくなります。

3.都合がイイ女

いつも暇を持て余し、呼ばれれば真夜中でもかけつけ、ブランド志向もなく、ワガママも言わないなど、付き合うのにお金や手がかからない「何かと都合のイイ女」には、ダメ男が寄ってきやすいもの。
加えて一人暮らしの女性であれば、ラブホ代がかからないというのも、彼らにとっては魅力のひとつになります。

4.平均的モテを目指しすぎ

雑誌のモテコーデやモテ女像を追求しすぎるあまり、どこにでもいるような平均的女子になっていませんか? 確かに、男ウケはいいかもしれませんが、本命の彼を狙うには、少々アピール不足なのかも。
彼の好みをしっかり把握して、「この子は、他の女性と一味違う」という差を見せつける努力も必要です。

5.どこかワケありっぽい

若い頃から「大人っぽい」「色っぽい」と言われてきた女性に多いのが、声をかけてくるのが決まって妻子持ちや年上のおじさま、という悩みです。
彼女たちのどこか「ワケあり」っぽいミステリアスな魅力は既婚者を引きつけますが、同世代には通じにくいようです。

おわりに

魅力的な女性に男性が寄ってくるのは当前のことですし、複数の男性からモテているという事実が本命の彼の闘争心を掻き立てることもあります。

そこで必要になってくるのが上手なあしらい方や、かどの立たない断り方です。
そして、こういった対処法に長けているのがナンバー1キャバ嬢やホステスさん。「ムダモテ」に悩む女性は、そういったプロの技を参考にしてみるのもいいかもしれません。

(斉田直世/ハウコレ)

関連記事