2014.10.25

「見てこのヘッドホン!」どうでもよすぎる「俺のこだわり」自慢への対処法


こんにちは、ぽこひろです。
男子は小物マニアで、こだわりのグッズ集めをどんどん極めていくのが大好きです。

しかし、そんな男子の「こだわり」ですが、迷惑をこうむっているのはきっと女子のみなさんでしょう。
「ちょ、これ見てー! めっちゃカッコよくね? これは○○社が前回の反省を生かして作った最高傑作なんだよね」みたいな演説をぶたれて、なんとかリアクションしなくてはならないのですから。

そこで今回は、男子に「こだわり自慢」をされたときの対処法について、恋愛コラムニストでありガジェット系のライターでもある塚田牧夫さんに聞いてみました。
グッズ別にご覧ください!

1.ヘッドホン

「一番多いのが、ヘッドホンのこだわり自慢ですね。カナル型、インナーイヤー型、オーバーヘッド型と種類も多く、音質もデザインも違う。ヘッドホンの戦国時代といってもいいほどです。
まず『すごいカッコいい。似合ってるし』と外見を褒め、次に『ちょっと音聞かせて。すごいイイね! 特に低音がキレイ』と機能まで褒めてあげることです」

どうやら男子は、ヘッドホンの外見を褒めるだけだと(本当にすごいのは音質なんだけどな)と少しがっかりしてしまう模様です。

2.靴

「靴は本当にいろんなデザインがあり、褒め方が一様ではないのですが、『靴選び上手だね』とカレのセンス自体をほめてしまうのがいいでしょうね」

靴を大量に持っていて、靴箱がパンパンな男子はたまにいますよね。
こんなにたくさん(無駄ではない)オシャレな靴を買うことのできる、そのハイセンスを褒めましょう。

3.スマホアプリ

「最近は、スマホの便利アプリを集めるのにこっている男子も多いです。スケジュールアプリとかね。これは簡単。『いいなー。私もダウンロードしていい?』です。無料だったらリスクもないし、ラクチンですね」

後で速攻で削除すればいいですね! 「私には使いこなせなかったよぉ。○○君すごいなぁ」と言っておきましょう。

4.帽子

「最近は、つばの部分を折り曲げないでそのままかぶる、女子からみたらちょっとヤンキーかラッパーみたいなキャップが流行っていますが、あれを集める男子は多いです。
あの褒め方はこうです。『その帽子を、子供っぽくならずにかぶれるのがさすがだよね』」

ついつい野球帽なので、女子からするとどうしてもガキっぽく見えてしまうと思います。
でも、それは禁句です。

5.皮小物

「ちょっと大人になってくると男がこだわりがちなのは、皮の小物。財布やキーケースなどですね。
皮小物で重要なのは『エイジング』。使い続けると味が出る、というやつです。だからそこを褒めます。『使い方上手だね。いい感じにエイジングしてるね』と」

皮好きからすると、皮小物を育てる感覚なんだそうです。
「育て方うまいね」なんて言ったら、きっと「わかってるね!」と思われるはず。

おわりに

いかがでしたか?
まったくどうでもいい男子の「俺のこだわり」ですが、どうか冷たい目で見ることはなさらずに「うんうん、すごいね」と子供に対してそうするように、上手に褒めてあげてくださいね。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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