2010.10.12

うじうじ無限ループから脱出!無駄に悩まない自分になる方法

人は、悩んで悩んで大きくなる…場合もありますが、悩みすぎて逆に何もできなかったり、中には悩むだけ無駄!といったことも多いはず。

なるべく無駄な雑念に囚われないためには、どうしたらいいでしょうか。

時間を無くす

皆さんわりと貧乏性で、時間に余裕があればあるほど、考えなくてもいいことを考えてしまいがちです。そこで、悩む【時間】そのものを、無くしてしまいましょう。
 
極端な例ですが、野生動物たちは、毎日の食糧を得るのと、生きるのに必死で、悩んでいるヒマなどありません。
もともと、悩んでいる時間というのは、とても【贅沢な時間】なのです。

何でもいいので、体を動かしたり、もくもくと作業に没頭したり、どこかへ出かけたりしてしまいます。ゲーム等にのめりこんだりするよりは、掃除やスポーツなど、なるべく実になること、ささやかでもプラスになることをしましょう。

悩みを分類整理する

悩みというのは、日常生活の中から発生してくるので、すっぱり切り離すのはとても難しいものです。同居している嫁姑の確執、職場での人間関係……などなど、長期に渡りそうな問題もあります。

そこで、ちょっと悩みを取捨選択してみましょう。
【すぐには解決しない】、【どうしようもない】…といった類の悩みは、どんどん頭の中で【保留】の箱に放り込み、一旦フタをしてしまいます。

すると、今すぐ取り組まなくてはいけないことから、そうでもないことまで、自然に優先順位が決まっていきます。と同時に、どんどん無駄な時間が省かれていくのです。

無理に答えを出そうとしない

悩みの大半は、容易に答えが出ない、複雑で、漠然としたものばかりです。数学のようにスッキリと1つの答えを出そうしてしまうと、また余計なストレスが溜まり、悪循環です。

無理に白黒つけずに、【グレーゾーン】を尊重する、すなわち、妥協する、ということも大切です。

逃避する

【逃避】というとなんだか聞こえが悪いですが、何か息抜きになることや趣味に没頭し、悩んでいる問題から、ちょっと自分を引き離してみます。離れて、また戻って…を繰り返していると、色んな角度から物事を見られるようになりますし、視野が広がれば広がるほど、自分の悩みがちっぽけに思えてくるものです。

寝る

睡眠は、一旦すべてをリセットしてくれます。 

鬱々としたり、気が張ってしまって眠れない、といった場合には、読書や、難解なパズルなどで脳を無理やり疲労させ、入眠を誘います。(※ 体の疲労だけでは意外と眠れません)
適量でしたら、アルコールの力を借りてもいいかもしれません。

泣く

話を聞いて、泣きたいだけ泣かせてくれる家族や友人がいれば理想的ですが、ここは手っ取り早く、泣ける映画や、TV番組などの力を借りて、思いっきり涙を流しましょう。

涙といっしょにストレス物質が体の外へ出ていってくれるので、悩みすぎてぐちゃぐちゃになった頭の中がスッキリとするはずです。

動物を飼う

特に、犬や猫は、最強のセラピストです。
言葉ではない言葉で、あなたの悩みを解消してくれます。

Mになる

思い悩み、苦しんでいる自分に、ちょっとウットリしてしまいましょう。
どんな状況も、愉しんでしまったもの勝ちです。


これでだいたい、無駄な悩みや、無駄な時間は一掃されてきたのではないでしょうか。
できれば自分にとってプラスになる悩みとだけ、向き合うようにしていきましょう。

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