言っちゃだめ!ケンカした時にイラっとする彼女のひとこと・5選


付き合っているカップルにとって、ケンカは避けられない道です。ついつい感情的になってしまうと、いつもの気遣いや思いやりも出来なくなってしまうことってありますよね。しかし、それは火に油を注ぐようなもの。
ケンカはどんどんヒートアップして、取り返しの付かないことになってしまうかもしれません。そこで今回は、ケンカ中に言ってしまったら彼がイラっとするひとことを紹介します。

1.何でわかってくれないの?

「『もう、何で分かってくれないの!?』って言われると、イラっとしますね。分からないからこそこうしてケンカしてるのに、何か『わたしのこと理解してよ』って一方的に押し付けられてるみたいな感じで疲れます。」(26才/出版)

何を言っても相手が意見を変えてくれないときに言ってしまいがちなのがこの言葉。
たしかに意見を押し付けているような印象になってしまうので、「もうちょっとわたしの意見も聞いて欲しいな」などと柔らかく伝えるとよいかもしれませんね。

2.元カレはこうだった

「俺の彼女はケンカすると『元カレはこんなことしなかったのに』とか、何かと元カレのことを言ってきます。元カレに嫉妬とか通り過ぎて『じゃあそいつのとこ戻れば!?』って思います。」(20才/学生)

「彼に嫉妬してほしい・・・」と言う下心から元カレのことを話題にしてしまう女性も多いみたいですが、これは逆効果。「そっか、なら別れよう」なんて言われてしまったらもう終わりです。

3.もういい

「一回怒ったら『分かった。もういいよ』って無視を決め込むやつ嫌だな。ちゃんと話し合わなきゃケンカも終わらないし、お互い嫌な気持ちになったままずっといるなんてもやもやするじゃん。」(25才/営業)

ケンカしたときって言い合うのが嫌になってしまって無視したいってきもちになりますよね。
しかし、それではいつまで経っても嫌な気分なままです。早めに話し合って早めに解決しましょう。

4.この前もそうだった

「ケンカしたときに『この前だってそう言ってたじゃん』とか前のケンカのことを持ち出さないで欲しいです。それはそれで解決したはずだし、今更掘り下げなくても・・・ってなります。」(27才/IT)

前のケンカの記憶って、結構忘れずに覚えてたりするものですよね。しかし、そのときのことはその場限りで解決して、もやもやは残さないほうがお互いのためかも。

5.すぐ泣く

「ひとことって言うか、ひとことも言わずに大号泣されるのが困る。こっちが謝んなきゃ収まんないし、ろくに話も出来ない。」(22才/学生)

あまりにもケンカが白熱して泣きたくなってしまう気持ちは分かりますが、ずっと泣くことだけは避けましょう。泣きながらも自分の意見を頑張って言うあなたに彼は許してくれるかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?
相手を思うからこそ起こってしまうケンカ。「言い合うのがめんどくさい」と言って適当に流したりせずに、素直に気持ちをぶつけあってください。我慢してしまっては勿体無いです。そこで別れをつげられたらそこまでの人。次の素敵なカレをゲットしましょう。

(霧島はるか/ハウコレ)