2014.10.31

色彩心理学から学ぶ!デートに着ていく服の選び方・6選


デートに着て行く服は、どうやって選んでいますか?
自分がお気に入りの服?流行の服?

では、その服は男性から見た時にどんな印象を与えているのでしょう?
アメリカの研究では、様々な色の服と人物の組み合わせで女性の写真を男性に見せた結果、女性が赤色の服を着ている時にデートに誘いたいという回答が最も多かったことが発表されています。

そこ今日は、「色彩心理のすべてがわかる本」を参考に、ライフケアカラーアドバイザーの
著者が、色が与える印象とコーディネートのコツをご紹介します。

1.赤

「派手、かわいい、情熱的、積極的、挑発的、遊び好き、目立ちたがり、強い、活動的」

赤は目を引く色でもあり、先ほどの研究結果でも判明している通り女性が着ていると魅力的に見える色でもあります。

ただし、攻撃的なイメージもあり気が強く見えてしまう面もあるため、赤を着ている時こそ優しく接するように意識した方が良さそうです。

2.ピンク

「かわいい、女の子らしい、ロマンチック、やさしい、幼い、わがまま」

ピンクは女性らしさや可愛らしさを与える色です。
リボンやフリルなどふわふわした服装でまとめるのでは、甘すぎてぶりっ子しているように見られてしまう危険もあります。

だからこそ可愛くまとめるよりも少し大人っぽさを取り入れた方が、恋愛では魅力的に見てもらえるようです。

3.オレンジ

「明るい、元気、カジュアル、派手、楽しい、積極的、親しみやすい、活動的」

オレンジは、活動的なイメージを与える他、コミュニケーションを促してくれる色とも言われています。
遊園地などにオレンジを取り入れていけば、待ち時間でもコミュニケーションがスムーズに行くかもしれません。

4.水色

「爽やか、静か、やさしい、大人っぽい、清潔、淋しい」

青色は男性が好む色ですが、寒い、冷たいと言った印象を与えるため、デートには不向きの色です。

そこに白色を混ぜた水色であれば、ピンクほどの甘過ぎない甘さを取り入れることができ、穏やかさや癒し、爽やかな印象を与えることができます。

5.茶色

「落ち着いた、大人っぽい、ナチュラル、安心する、地味、真面目、年寄り」

茶色は大人っぽさを与える色でもありますが、地味な印象を与える色でもあるので、初デートにはあまり向きません。

特に老けてみられがちな方は、濃い茶色よりもベージュなど薄めな茶色の方が明るさがはいるので若く見てもらうことができます。

6.白&黒

白「清潔、明るい、真面目、爽やか、目立つ、上品、大人しい」
黒「おしゃれ、カッコいい、強い、知的、真面目、色っぽい、都会的」

「白はセクシーに、黒は上品に」という言葉を聞いたことがあります。白は元々上品で大人しいイメージを持っているので、セクシーに着こなすくらいが男性をときめかすことができるということです。

逆に黒は色っぽさや強いイメージを持っているので、あえて上品で清潔に着こなすことで女性らしさを引き立てることができるということです。

おわりに

人は情報の約9割を視覚から得ているという程、目から受け取る印象は大きいものです。
中でも色が与える印象は強いので、デート内容や相手との関係に併せてデートにぴったり合う色を選んでみて下さい。

(栢原 陽子/ハウコレ)

参考文献:山脇 惠子『史上最強カラー図解 色彩心理のすべてがわかる本』ナツメ社

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