弱ったらチャンス!?風邪気味の彼の心に入り込むテクニック・4つ


みなさんこんにちは、恋愛コラムニストの斉田直世です!

風邪やインフルエンザが蔓延するこれからの時期、気になる彼が、「ちょっと風邪気味で……」と、苦しそうに咳き込んでいたら、チャンス到来です! 
病気で体力が落ちているときって、なんだか精神的にも弱ってしまいますが、実はこういうときこそ、彼の心の隙間に入り込む絶好のチャンスなんです。

「なんて不謹慎な」というお叱りの声も聞こえてきそうですが、彼の身体を気遣ってあげることは、決して悪いことではありません。 
というわけで今回は、風邪気味の彼の心に入り込むテクニックをご紹介したいと思います。

1.押しかけない

風邪で寝込んでいる彼の家に、「いまから行くよ!」と、押しかけてはいけません。
すぐにでもお見舞いに駆けつけたい気持ちは分かりますが、まずは、「ご飯でも作りに行こうか?」「何か欲しいものがあったら買ってくよ?」などと、彼にお伺いを立てるのがベター。

それでも、「いいよ、大丈夫だから」と断られたら、「何かあったらすぐに連絡してね」とおとなしく引き下がりましょう。
なにしろ高熱で苦しんでいる彼は、見られたくないものを片付ける余裕もない状態なんですから!

2.ちょいオカンテイストで心配する

「ツラくなったら、いつでも言うのよ」、「あったかくして寝るんだよ」、「食欲がなくても、少しでも食べて薬飲みなね」など、まるで母親のように、彼の身体を気遣う言葉をかけてあげましょう。

とくに地方から出てきて一人暮らしをしている彼は、こういう“ちょいオカンテイスト”に弱いものです。
電話やメール、LINEなどはダラダラと長引かせず、早々に切り上げる気遣いも忘れずに。

3.栄養ドリンクの差し入れ

彼が風邪気味であることを察知したら、栄養ドリンクやゼリー飲料、のど飴などを差し入れしてあげるのもオススメです。

「はやく治りますように」と書いたポストイットを貼ってデスクの上に置いておいたり、「咳、ツラそうだったから」と一言添えて渡すことで、「優しい子だな」「よく気がつく子だな」と思ってもらえるはずです。

4.翌日こそ気遣う

「ちょっと風邪気味で……」と言う人に対しては、誰しもが、「大丈夫?」と気遣うもの。
大切なのは、体調不良を訴えた翌日です。彼が起床する頃合を見計らって、「具合はどう?」というメールやLINEを送りましょう。

「俺のこと、気にかけてくれてたんだ」、「心配してくれてたんだ」と気づいた彼の中で、あなたの株がグーンと上がっているはずです。

おわりに

心身ともに弱っているときに、いつでも駆けつけてくれる人がいる、心配してくれる人がいる……こんなに心強いことはありませんよね。

しかし、大切な彼が倒れたときに、自分自身が倒れていては、何もしようがありません。
皆さんも、風邪やインフルエンザにはくれぐれも気をつけてくださいね。

(斉田直世/ハウコレ)