2010.10.15

iPodに音楽以外のファイルなどを保存する方法

大容量化がますます進むiPod。みなさんはiPodに何を保存していますか? iPodは通常、音楽ファイルや動画や写真、アドレス帳などを保存することができます。ただしデフォルトでは、文書ファイルやエクセル、PCのアプリケーション専用のファイルなど、管理対象外のファイルをiPodに保存できないようになってします。ファイルの種類に関わらず、iPodにファイルを自由に保存できないものでしょうか…。

そこで役立つのが、iPodのハードディスク化です。iPodをUSBで接続する外付けハードディスクのように利用することが可能です。これにより、iPodの余剰リソースにPCで利用するファイルなどを保存し、自宅と会社などにファイルを簡単に持ち運べるようになります。ハードディスク化しても、これまで通りに音楽を聴いたり、音楽データを同期したりできます。

iPodのハードディスク化は以下のステップで行えます。

ステップ1 iTunesとiPodを同期しよう

iTunesを起動し、iPodをPCに接続し、同期させます。ここで「概要」タブを開きます。下方にある「オプション」のメニューにある「ディスクとして使用する」にチェックを入れ、「同期」をクリックします。これでハードディスク化は完了です。
     

ステップ2 iPodにファイルを保存しよう

ハードディスク化すると、マイコンピュータからiPodをディスクとして確認できます。一般的なディスクのようにダブルクリックすると中身を確認できます。ドラッグ&ドロップなどでファイルを放り込めば、ファイルを保存可能です。
      

さいごに

iPodは容量の大きなモデルだと数千曲もの音楽を保存できるといいます。しかし、そこまで音楽を保存しない人でしたら、ハードディスク化は便利な使い方の1つと言えるでしょう。

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