彼氏だけがすべてじゃない!恋人に依存しないために大切な4つのポイント


「彼氏がいなきゃ生きていけない!」なんて気持ちが強いと、もはやそれは「好き」と言うより「依存」。
そうなると健全なカップルからは程遠い、重~いドロドロカップルになっちゃうかも!?

それを防ぐためには、彼氏のことばかり考えるのではなく、ほかのものを大切にするのが肝心です。
今回は、彼氏に依存しないためのポイントを4つ紹介いたします。

1.一貫したものを持っている

「彼氏に左右されないものを持っているとブレないですね。私は学生時代からスカッシュが趣味なので、ストレスが溜まったら気分転換によくやります。『自分にはこれがある』って自覚も、相手に依存しない秘訣だと思いますね」(26歳/秘書)

彼氏に合わせてばっかりで自分がなくなっちゃう人、いますもんね。それってかなり依存度高そう。

自分らしさを大切にするためにも、続けていきたい趣味や習慣をもつのはいいことですよね。恋人に依存しないためのストッパーとしても有効なはずです。

2.古い友人を大切にしている

「けっこう依存しやすい人って、彼氏ばっかり優先して友達との約束を後回しにしてるんですよ。だから私は、彼氏ばっかりじゃなくて友人を大切にしていますね。相談事に乗ってもらうときも、気兼ねなく話せる相手がいてくれるのは気持ち的にも楽ですから」(26歳/事務)

一切の交友関係を断つ勢いで彼氏にゾッコンな人いますよねぇ。友達としてはそういうの見ると、すごく寂しいですし。「あれ、私たちその程度の関係だっけ?」みたいな…

友達との関係を大切にしていれば、彼氏以外の人間関係を保てます。それに、恋愛で辛いことがあったら助けになってくれるのも、仲がいい友達なのです。友達は大切に!

3.思ってることをちゃんと伝える

「彼氏になにも言えない人ってヤバいと思うんですよ。それってどんどん相手を甘やかすし、浮気だって平気で許しちゃいそうだし。だから、ダメなことはダメって言うのは必要ですよ。あと、不満を溜めずに素直に伝えるのもね」(25歳/アパレル)

言いたいことを言える関係ってステキですよね!言いたいことが言えない関係なんて最悪です。それってホントに恋人って言えるのかなって思います。

言いたいことが言えないと、一方通行な関係にもなりかねません。彼氏と自分、お互いのためにも、ダメなことはダメと言えるのが望ましいですね。

4.別れを考えられる

「『彼氏がいなきゃダメ!別れるなんてありえない!』なんて考えてたら依存する気満々でしょ。そりゃ彼氏は欲しいですけど、『自分には彼氏しかいない』みたいな考え方もってたら、どんなに嫌なことがあっても我慢し続ける事になっちゃう。別れも考えられる心の余裕は必要」(27歳/看護師)

言いたいことが言えなかったり不満を溜めてしまう原因って、「恋人に嫌われたくない…」って気持ちも強いんじゃないしょうか。別れの原因になりそうなことを避けてばかりだと、相手を甘やかし放題になります。

愛をもってビシッと叱れるのであれば、相手にとってマイナスではないのです。それを嫌がって別れを切り出すような相手は、ハッキリ言って別れた方がいいです。

おわりに

「絶対に別れたくない!」なんて気持ちがあるのであれば、依存度が強めの証…

そうならないためにも、彼氏以外に大切にできる趣味や友達をもつ、仕事をがんばる、新しい出会いを探すなど、目の前の彼氏ではなく外に目を向けるようにしましょう。

彼氏だけがすべてではありません。世界はもっと広いのですから!

(大西 薫/ハウコレ)