それはただの痛い女!ミステリアスなギャップをこじらせた女性の特徴・4選


「ミステリアスな女性」って、なんだか魅力的ですよね。普段はちょっと影があるけれど、ふと見せる無邪気さにグッと心を奪われる男性は数知れず。
そんな魅力を我が物にしようと奮闘するのは女磨きとしていいのです。

です、が。
「ミステリアスなギャップ」を勘違いしてしまうと、男性から「なんだあの痛い女」と冷ややかな目で見られることになりかねません!

今回はミステリアスなギャップをこじらせた女性の特徴を4つ紹介しましょう。

1.無邪気さとウルサさは別物

「基本的にツンとしてる女性がはにかんだらカワイイけど、馴れ馴れしかったりウルさかったら、これじゃない感がありますよね。それってウザいだけだし」(20代/営業)

まずウルサイのは勘弁ならないという意見は多いですね。ただでさえ女性の声って高いですし。いや、そういう問題ではないでしょうが…

上品な人が無邪気さを見せるギャップはいいですが、うるさい一面はたとえ上品な人でも悪いギャップになりがちみたいですね。
「え!?俺が思ってたイメージが崩れた!?」ってな具合に、です。

2.ただの浮き沈みが激しい性格

「普段なに考えてるか分からない人が無邪気な姿を見せるのはいいけど、感情の起伏が激しいのは魅力じゃないですよ。単に精神的に不安定な人って感じ。こっちまで不安にさせられる」(20代/美容師)

これはギャップとは言わないですもんね。もはやそういう人って印象になりますし。
つまり、普段から感情の起伏が激しいと、単に「不安定な人」と思われるだけ。

ギャップは意外な一面のことですから。普段サバサバしているなら女性らしい一面を覗かせる、普段大人しかったら大胆な一面を見せる、といった塩梅が重要なのです。

3.「ミステリアス」の正体を暴いたら毒沼だった

「ミステリアスなのと暗いのって別でしょ。ジメジメした雰囲気だとまずマイナス。しかも文句や愚痴が多いと、それだけでキツイ人です。だって普通にイヤなヤツじゃないですか」(10代/専門学生)

冷静さやクールさ、清楚さがベースにあるのではなく、毒沼のようなおどろおどろしさを漂わせていると、ギャップもなにも生まれません。

普段が静かなタイプであれば、ベースの佇まいは清く正しいオーラを大切に!

4.マイペースをこじらせた自己中

「マイペースとワガママを勘違いしてるんじゃないですか?周りに流されない人や媚びない人はいいんですよ。けど、自己中な人って話が違うでしょ」(30代/クリエイティブ系)

マイペースさを勘違いしてる人は、たしかにいる気が…
魅力的な人って、他人に流されない+自分の美学がある気がします。自分らしさを感じるから、凛とした雰囲気が生まれるといえばいいでしょうか。

わがままだと、美学もなにもありゃしません。そのへんをこじらせないように!
でなければ、マイペースを言い訳にした痛い人に成り下がっちゃいますよ!

おわりに

ミステリアスさを手に入れたければ、大切なのは「うるさくしない」「冷静さを崩さない」「根暗にならない」「自己中にならない」というのが重要そうです。
けっこうハードル高そうですね。なろうと思ってなるのは難しいかも。

とはいえ、それぞれの要素はどれも男性から見て魅力的な要素。ミステリアスを目指すなら、まず一つ一つの要素をマスターすることで徐々にステップアップするのがいいと思いますよ。

(大西 薫/ハウコレ)