「デキル女性」だけど付き合いたくない人の特徴・4つ


「デキル女性」と聞くと、どんな女性を思い浮かべますか?
頭の良い女性?仕事のできる女性?気が利く女性?
様々な「デキル女性」がいますが、誰もが憧れるようなできる&モテる女性もいれば、中には、男性から見ると「デキル女性だけど可愛くない」という印象を与える人もいるのだそう。

そこで今日は、男性に「できる女性だとは思うけれど、付き合いたくない人の特徴」について伺って来ました。

1.男女差別を嫌う

「同僚で、常に性別を意識している女性がいます。すごい仕事ができる人なんですが、何かあると『女性だからってそういう扱いなんですか?』と上司に食って掛かっていて、見ていてイタいです。上司も別に女性だからとかじゃなくて、仕事でちゃんと評価していると思うんですけどね。」(28歳/教育)

「女性だからやらなくてイイよ」と言ってもらっても「女性だからって馬鹿にしないで欲しい」と、つい男性と張り合ってしまう方女、男性から見ると可愛気がないです。

なにかにつけて差別を騒ぐよりも、「人それぞれ得手不得手がある」と考えて、男性の優しさや気遣いに対して甘えるのがモテる女性と言えそうです。

2.弱みを見せるのを嫌がる

「上司が女性なんですが、完璧すぎるくらい完璧な人です。俺が部下だからそんな風なのかと思っていたんですが、他の上司に対しても弱みを見せないようで、ロボットみたいと言われています。人間味がないし、内心何を思っているかわからないので近より難いです。」(26歳/出版)

弱みを見せるのを嫌がる女性は、些細なことに噛み付きがちで周りから見ると怖い女性に映ることもあるようです。
「真のデキル女性」というのは、自分の弱いところもありのままに人に見せるほど周りを信頼している女性なのです。

3.常に自分が正しいと思い、相手を尊重しない、立てない


「すごくキレイで仕事ができる後輩女子がいるんですが、知識も経験もないのになぜか自分が正しいと思っているところがあるんです。仕事だけならまだ、生意気だけどやる気があってイイと思うこともできますが、飲みに行ってもそうなんですよね。プライベートくらい相手を立てることを知っている子の方が可愛いですよ。」(28歳/コンサルタント)

自分の意見がいつも正しいと思っている女性は、相手の意見を尊重し、相手を立てるのが苦手です。そんな女性と一緒にいると、男性は窮屈に感じてしまうそう。

常に自分が正しいと思っている女性とは、すぐに口論になってしまうため、話をしていて楽しくないと感じてしまうのです。

4.しゃべるのが早い、歩くのが早い

「見た目はモデルみたいなキレイな上司がいるんですけど、常に早歩きでしゃべるのも早い。仕事ができるのはもう十分に伝わってくるんですが、こっちがちょっともたついていると視線が痛くなるくらいスピードにこだわっていて怖いです。女性はやっぱり、少しくらいのんびりしている子の方が魅力的です。」(25歳/化粧品)

しゃべるのが早い女性や歩くのが早い女性は、せっかちな印象を与えてしまいます。特に「忙しい」「時間がない」を連呼しているような女性とは、一緒にいても落ち着かないという声が挙がりました。

男性は女性に癒しを求めていることも多いので、そういった女性では一緒にいてもリラックスできないと思われモテないようです。

おわりに

仕事に恋愛に頑張ろうと思っている頑張り屋の女性こそ、陥ってしまいがちな「デキルけれど、可愛くない女性」。
無意識のうちにやってしまっていないか、もう一度見直してみては?

(栢原 陽子/ハウコレ)