2014.11.04

カレも思わず胸キュン?!効果的な「手紙のおくりかた」・ポイント4つ


カップルの中でも手書きで手紙やカードをあげたりもらったりするのって、とても良い思い出になりますよね。
でも、タイミングや内容に気をつけないとちょっと「重い」印象になってしまいます。
メールでは伝えられない思いを、重く伝えないポイントをご紹介します。

1.字は上手くなくても丁寧に書こう

「字が下手だから手書きは苦手で…」という方も多いんじゃないでしょうか。
でも、知らない人に出すわけでも、ましてや試験でもありません。愛し合ってる彼に出す手紙は字が下手でも大丈夫。

でも、だからといって勢い任せで汚いのはダメ。
「下手なんだからと、気にせず雑に書かれた字」と「下手だけど一生懸命、丁寧に書いた字」は全然違います。後者の字の場合はちゃんと気持ちが入っていますからね。

「字は人を表す」と言うように、文章の内容ももちろん大切だけど、文字そのもので貴女の気持ちをより一層ちゃんと伝えることができますよ。

せっかくの手書きの手紙。落ち着いた気持ちで、丁寧に書いてみよう。

2.先のコトばかり書くのは避けよう

手紙を書いていると、溢れ出る気持ちが先走ってしまい「これから何年も」とか「ずっと一緒」とか、先のコトを書きすぎてしまうことも。
そういうこともスパイス程度に一言入れるなら良いんだけど、あまりにも多く「これからも一緒だよね?」みたいに書かれるとちょっと重い。

なので先のコトではなく「今の幸せ」を書きましょう。
「この前の◯◯は、嬉しかったなー」とか、「今、すごく幸せだよ」という気持ちなら彼も受け取りやすいですし、彼から「じゃあ次はもっと喜ばせたいな」と思ってもらえるようにもなります。

3.手紙の枚数は多く書きすぎないこと

珍しく手紙を書こうとすると付き合えて嬉しい気持ちや、大好きな気持ちが多すぎて、書くことが膨大になってしまいがち。

手紙は数分で読み終えるくらいの枚数と文章量を考えて書くのが鉄則です。
A6くらいの便箋なら1〜2枚くらいがベター。

自叙伝や小説、ポエムみたいにはならないように、ちゃんと「何を1番伝えたいのか」を明確にして書いてみましょう。

4.イベントに渡すよりも日常で渡してみよう

クリスマスやバレンタイン、誕生日などのイベントで手紙を渡すのも、タイミング的に渡しやすくて良いですよね。
だけど、あえてイベントではメッセージカードくらいに短くして、きちんとした手紙は日常のちょっとした嬉しいコトをしてもらった時とかに書いてみるとポイントアップになるんです。

彼との日常の些細な幸せを喜んで、それを書いてみてください。
「イベントだけでなく、俺との日常をそんなに大切に思ってくれてるなんて・・・」と惚れ直されちゃうかもしれませんよ。

おわりに

メールやSNSなどでのやりとりが普通になっている今のデジタル時代だからこそ、アナログは際立って素敵に見えるんです。手紙だからと難しく考えすぎず、まずはメッセージカードとかから初めても良いと思います。

一言メッセージでも良いし、今の気持ちを漢字一文字にして、そこにちょっとのメッセージを足してみたり。イラストや絵を足してみたり。写真にメッセージを書いて自作フォトカードにしてみたり。
始めやすいところから楽しんで試してみてはいかがでしょうか?
 
(吉井奈々/ハウコレ)

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