2014.11.01

CAから学ぶ!「モテれば幸せ」とは限らない、4つの理由


モテる女性や彼氏が途切れない女性は見ていて羨ましいところもありますが、モテるからこそ、恋愛がうまくいかなくなってしまうこともあるそう。

そこで今回は、よく男性から声をかけられるというキャビンアテンダントの方々に「モテるからこそ、恋がうまくいかないと感じた時」についてインタビューしてきました。

1.選択肢が広いと一つに絞れなくなる

「先輩の話なんですけど、すごいキレイでモテる人がいます。でも、35歳過ぎてもまだ独身なんです。周りの人が言うには、先輩はモテ過ぎたから、一人に絞ることができなくて婚期を逃しちゃったとか。」(24歳/国内線)

モテる女性に憧れる女性は多いと思いますが、モテるキレイな女性だけど未だ独身、という方も多いことはご存知ですか?

芸能界を見てみても、「あの人キレイなのに!」と思うような女性が独身だったりしますよね。
もちろん、あえて結婚をしないだけかもしれませんが、モテる女性は、自分に対する需要がなくなる時がくるのを想像していないので、モテている時は一人に絞ることができず、結果的にチャンスを逃してしまうことがあるようです。

2.本当にこの人で良いの?という不安が浮かぶ

「いろんな男性が声をかけてくださいますが、選ぶ時に、無意識の内に相手の肩書きや年収を気にしている自分に気づくことがあります。なんだか純粋に本当に好きな相手を選ぶ目が落ちてしまっている気もします。」(25歳/国際線)

例えば、ケーキ屋さんに行って好きなケーキばかりが並んでいたら、どのケーキを食べるか迷いますよね?
迷える幸せもありますが、一つだけを選ぼうとしても「本当にこれでイイのかな?でもあっちも美味しそう!」と悩むこともありますよね。

それと同様に、恋人を選ぶ時に選択肢が多いと、「本当にこの人でイイのかな?」と不安になり、本当の自分の気持ちがわからず悩んでしまい、停滞してしまうそうです。

3.選んだ後で、別のにしておけばと後悔しがち

「同時に複数の男性からアプローチされた時に、その中から一人を選んでお付き合いしても、その関係がうまくいかなかった時に『やっぱりあっちの人にしておけば』と後悔することはあります。」(26歳/国際線)

とにかくモテる!という女性でもない限り、両思いになった相手に対し「この人を大切にしよう」と思い、何か問題があっても解消しようと努力する人が多いものです。

しかし、モテる女性は両想いになって付き合うことが当然と思っている節があるので、相手の嫌な面が見えた時に、「やっぱりあっちの人と付き合った方が良かったかも」と後悔したり、そこで解決のために努力せずに諦めてしまうこともあるそう。

4.たくさんの楽しみを知っているので、満足が得難い

「今までも様々な男性と付き合ってきて、いろんな場所に連れて行ってもらったので、どこかに連れて行ってもらってもあんまり新鮮みや驚きはないです。そうなるとあんまり恋愛を
していても楽しくないんですよね…」(28歳/国内線)

モテる女性やいろいろな男性と付き合って来た方は、多くの楽しみを知っています。
男性が練りに練ったデートプランでも、他の男性からやってもらい経験済みであったりと、新鮮みが少なくなってしまします。

また、以前にそれ以上のプレゼントやデートをしてもらったことがある女性は、満足が得難いので幸せを感じにくくなってしまうようです。

おわりに

モテる女性、多くの男性から声をかけてもらえるような女性は、良いことばかりなのかと思っていましたが、一歩間違えると幸せを逃してしまうことにも繋がりかねないんですね。

(栢原 陽子/ハウコレ)
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