2014.11.03

パーティにぴったり!大人っぽい目元をつくる「つけまつげ&アイライン」テク


これからパーティーシーズン。いざ始まってから慌ててメイクを覚えるよりも、今から少しずつ練習して、いざ本番はバッチリ決めて恋のライバルと差をつけましょう。
いつものつけまつげとアイラインから、ちょっとの手間で「大人の雰囲気を出す」目元メイクにチャレンジしてみましょう! 

1. 大人のつけまつげのポイント

なるべく自分のまつげの太さに合ったつけまつげを選びましょう。つけまつげの1本1本が濃く密集しているタイプは、つけた時に目元に影が出来やすいので、なるべく細い毛のつけまつげを選ぶのがポイントです。
また、つけまつげの長さは「目頭から目尻まで」のフルタイプよりも「瞳の端から目尻まで」の目尻タイプがおすすめ。自分のまぶたに沿って長さを調整後、余分な部分はカットしてから付けましょう。

2. つけまつげを付ける時のポイント

付ける時のポイントは、自まつげの部分に接着剤がつかないようにすること。そのためのテクニックとして、手の甲を使う方法があります。

接着剤を手の甲に線状に伸ばします。つけまつげの毛先を持ち、根元のみ接着剤に乗せると一度で均等につくことができ、接着剤の塗りムラを防ぐことができます。また自まつげに接着剤がつかないように、自分の目元に対して前方60度程度の角度からつけまつげの根元をまぶたの際にあてていきます。それからまぶたのふくらみにあわせて瞳の端から目尻までつけていきましょう。

3. アイラインで一体感を出す

大人の雰囲気を作るには、つけまつげと自分のまつげを同化させて一体感を出すのが大切。アイラインはペンシルタイプ、リキッドライナーどちらでもOK。色味は漆黒感を出せる、黒や濃紺などをお勧めします。
つけまつげの根元と自分のまつ毛の根元が重なるところに隙間があれば、そこを繋げるようにアイラインを描いていきます。線を引くという感覚よりも、つけまつげと自分のまぶたの目の際に隙間がなくなるように埋めていくような感覚です。そのためには、アイライナーペンシルやリキッドライナーの筆を点線のように細かく使っていきましょう。30センチ以上離れて鏡を見たときに、目の際の部分につけまつげの根元がはっきり見えていなければ大丈夫です。

4. 大人っぽさを印象づけるためのポイント

相手に普段と違う印象を見せたいなら、瞳や目の下に影をつけないことがポイント。目元が暗くなると、どうしても印象良く映りません。
フルタイプではなく目尻タイプのつけまつげを使うことによって、まつげの影が濃くならずにすみます。また、アイラインで線を強調するのではなく、自分のまつ毛と同化させるだけに留めることで、目元が暗くなるのを防げます。
メイク後は、斜め上や横から見て、自分の下まぶたに影ができてないか確認してみましょう。

おわりに

一度で完璧にするのが難しいのがつけまつげです。何度も練習しながら自分の目元にあったつけまつげやアイラインを覚えて、大人の雰囲気を作りあげてみてくださいね。

(齋藤友快/ハウコレ)

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