恋しちゃった!男性が話したことの無い女性にきゅんとする瞬間・5選


全然知らない人から「あなたのこと、ずっと好きでした!」なんて言われたらどうですか?
「え、そんな!いつのまに!」と驚きと嬉しさを隠せない人や、「きもちわるっ」と拒絶してしまう人もいるでしょう。

でも、たとえ知らない人からでも、「わたしに対してときめいてくれた」と考えればやはり嬉しいことですよね。
そこで今回は、男性が話したことの無い女性にきゅんとした瞬間を紹介します。まだ話したことのない憧れの彼にも、まずはここからアピールしていきましょう!

1.シャンプーの香り

「すれちがったときのシャンプーの香りって、ドキっとするよね。街中でするといつも振り返っちゃう(笑)」(26才/出版)

自分では分からないものですが、意外と髪の匂いって分かりやすいですよね。
「自分の家のシャンプーは良い香りがしない」と思う人は、シャンプーの香りのする香水をつけてみましょう。男女ともにこの匂いを嫌う人はいないのでオススメです。

2.ハンカチを渡してくれた

「学校が間に合わなさそうで、駅の階段でめっちゃダッシュで降りたんだよね。そしたら踏み外して盛大に階段から転げ落ちちゃって。周りの人はチラチラ見てくるし「恥ずかしい!!!」って思ってたら、全然知らない女性が『大丈夫ですか!?』って駆け寄ってきてハンカチを渡してくれました。全然タイプじゃなかったけど好きになっちゃいました。」(21才/学生)

人前で転ぶのってとっても恥ずかしいですよね。たまにおばちゃんが「大丈夫?」なんて言ってくれたときは心が救われるような気分になります。
たしかにこの方と同じことをされたら、すぐにでも恋に落ちちゃうかも。

もし、周りに困っているような人がいれば、見てみぬフリをするのではなく、積極的に助けに行きましょう。

3.店員さんが名前を覚えてくれた

「いつも行ってるお店の店員さんに、『○○さまいつも!ありがとうございます』って可愛い笑顔で言われたときは嬉しすぎてきゅんとしちゃったなあ・・・。」(27才/メーカー)

店員さんに覚えてもらえるのって、特別な気分がして嬉しいですよね。
もしあなたが飲食店でバイトや仕事をしているなら、いつも来る素敵な彼のことは要チェックしておいて、機会があれば名前を呼んでみてください。

4.電車などで小説を読んでいるとき

「電車で小説とか、難しそうな本とかを凛とした雰囲気で読んでる人が好きだな。女性だけど、かっこいいなって思っちゃう。」(27才/銀行)

周りを見渡せばスマホだらけのこの世の中。その中で難しい本を読む女性は、かっこよく見えるのでしょう。
たまにはスマホだけをいじるのではなく、本を読んでみるのも良いかもしれません。

5.出会った瞬間

「完全に出会った瞬間!ビビビってきたとか良く言うけど、ほんとにそんな感じ!会った瞬間『絶対この人と仲良くなりたい』って思うものなんだ。」(20才/学生)

ビビビっとされたいものですが、こればかりはこちらから何も出来ません。普段から見た目などには気を遣って生きていきましょう。
近所のコンビニに行くときだって、気を抜いてはいけないですよ。第一印象はとっても大事ですからね!

おわりに

いかがでしたか?
話してもいないのに「魅力的だ」と思われるような女性を目指してみてください。きっといつか「ずっとあなたのことが・・・!」と告白されてしまうかもしれませんね。

(霧島はるか/ハウコレ)