2014.11.10

それ逆効果です!男性がイラっとする「女性の勘違いモテテク」・4つ


気になる男性の気を引きたい時、とにかくモテたいという時、様々な方法でアプローチしますよね?でもそのアプローチ、モテるどころか男性をイラっとさせてしまっているかも…。

そこで今日は、男性に「女性からのアピールでイラっとする行動」についてインタビューしてきました。男性を遠ざける非モテにならないよう、しっかりチェックしておきましょう!

1.モテる女性アピール

「時々、『また告白されちゃったー』とか『私今までいっぱい付き合ってきたから~』と言っている女性がいますが、モテる女性だと伝えれば男からアタックされると思っているのでしょうか?女性のモテ度は好きになるかには関係ないです。逆に、モテる女性をアピールしている人の方が、モテない女性な気がします。」(24歳/IT)

モテることをアピールして男性からモテる女性として扱ってもらおうと考えている女性は危険です!
モテることや過去に付き合ってきた人のすごさを自慢する女性を見ると、男性は「それを伝えてどうして欲しいのかわからない」とイラっとするそう。

例えモテていたとしても、それは武器にならないことを覚えておきましょう。

2.彼の気持ちを試す言動

「彼女から、夜遅くに『どうしても今すぐ来て』と呼ばれて慌てて行ったら、何でもなくて『困った時に助けてくれるか知りたかったの。嬉しい!』と言われたことがあります。もちろんぶち切れましたけど、本当に心配することもあるので、そういった気持ちを試す行為は止めて欲しいです。」(21歳/学生)

付き合い始めてからも、彼の気持ちがわからず不安なことってありますよね?そんな時に彼の気持ちを試す言動をとる女性がいますが、それは危険!
試されたことのある男性は「信用されてないと感じる」「本当に大変なのか試されているのかわからない」と嫌な思いをした経験を語っていました。

不安な時には試すのではなく、「不安なんだけど信じててイイ?」と直接言葉にする方が彼も安心しますよ。

3.若作り

「会社の先輩で、別に足が細くてキレイなわけでもないのにいつもミニスカートの人がいます。時々男性社員の視線から足を隠すようにする動きをとるんですが、みんな『誰も見てないって…』と思っています。逆に、見せられているこっちの方がセクハラを受けている感じですよ。」(28歳/出版)

アンチエイジングに精を出し若く見える格好をすること自体は悪いことではありません。ただ、年相応以上の若作りになると「イタい女性」として見られてしまいます。
「一緒にいるのが恥ずかしい」「若い子の格好が似合っていると思っていそうなところもイラっとする」という声もありました。

過度な若作りよりも、大人の落ち着きや上品さを売りにしてみては?

4.純情ぶる言動

「飲み会で下ネタになった時に、急に『そういうのわかんない~』と純情ぶる女子がいるじゃないですか?20歳過ぎてそういうこと言ってる女性を見ると、イタいなと思います。次につながることはないですね。」(26歳/アパレル)

Hな話や下ネタが話題になった時に純情ぶる女性に対して「普段は軽い感じなのに急にそんな態度になられても気持ち悪いだけ」といった厳しい声が挙がっていました。
イイ雰囲気になっても純情ぶって断ってくる女性に対して「そんな考えなら最初から誘わないで欲しい!」という切実な男性の声もありました。

下ネタへの返しも、男性からの誘いへの返答も、スマートな「大人の対応」ができるようになりましょう!

おわりに

女性にとっては良かれと思ってやることでも、男性視点で見るとイラっとさせてしまうことがあるんですね。特に、男性の気持ちをもてあそんでしまうような結果につながる言動には注意した方が良さそう。
下手な駆け引きは非モテへの一歩と覚えましょう! 

(栢原 陽子/ハウコレ)

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