2014.11.10

女子視点で考えると大失敗!?恋愛アプローチのご法度・4つ


こんにちは。恋愛アナリストのヨダエリです。
皆さんは、誰かを好きになったとき、「自分ならこうされたら嬉しいから」という視点で、アプローチしていませんか?
そして、思ったような結果にならず、「なんで?」と思ったこと、ありませんか?

このような悲劇が起きる最大の理由は、女性と男性とでは「本命視に繋がるアプローチ」が全く異なるから。
要は、自分を本命視してほしくて取った行動が、むしろ逆効果になることが多いのです。次の例にあてはまらないか、チェックしてみてください!

1.告白が早すぎる

「飲み会で連絡先をきかれて、デートに誘われた。すごく盛り上がったので、次のデートで告白したら、『今は彼女作る気ない』と断られた。なんで!?」(29歳/事務職)

告白が早すぎましたね。男性は、労力を使わずに手に入ったものを軽視する傾向があります。「簡単に手に入る=価値が低い」と無意識に捉えるのです。
これは女性には理解しづらい発想。でもこの違いを把握しておかないと、うまくいくはずの相手との進展を自らぶち壊してしまうことに。

女性から告白してうまくいくケースもありますが、早すぎる告白でうまくいく例は、ほぼ皆無だと思います。うまくいく相手には告白しなくてもうまくいく。それくらいに思っていた方がいいかも。

2.粘りすぎる

「以前、何度振っても諦めない男性と結局付き合った。だから自分も好きになった男性には何度も告白してるけど、うまくいった試しがない」(31歳/メーカー)

女性の多くは、何度も告白されると、「簡単に諦めない人だな」→「自分をそこまで強く愛してくれるんだな」→「そんな人を選べば幸せになれるかも」と考えます。

しかし男性は逆です。告白を何度もされればされるほど、相手を本命視しなくなります。

なぜなら、手に入れたいのは「自分が一番愛する人」であって「自分を一番愛してくれる人」ではないから。そして、1で述べたように、労力をかけなくても手に入るものを軽視する傾向があるからです。

3.すべてを差し出しすぎる

「心も身体も時間も全て彼に捧げているつもり。なのに結婚の話をすると、はぐらかされてしまう……」(33歳/飲食店)

女性は、全てを差し出してくれる男性に出会うと、「自分にここまでしてくれる男性はもう現れないかも」と考え、相手を人生のパートナー候補として意識し始めます。
一方男性は、全てを差し出されると、「じゃあこのままでいいや」と考えます。関係を次のステージに進ませる理由がなくなってしまうのです。

女性にとって、愛し合っているのに結婚してもらえないのは「解決策の見えないアリ地獄」。そこにはまらぬよう、男女の違いをガッチリ知っておいてください!

4.自信満々すぎる

「私と付き合ったら幸せになれるよ!って何度も言ってるんだけど、相手に響いてない気がする」(27歳/商社)

自分が同じことを男性に言われたら心が傾く。だから同じことを男性にもしているのだと思うのですが、「楽しい人だな」「面白いな」とは思われても、それで心が揺さぶられる可能性は低いでしょう。
女性は「自分が相手を好きか」「相手を選んでいいか」に確信が持てない人が多いので、相手から自信満々に断言されると決断しやすくなります。

しかし男性は「好きかどうか」が分からないなんてことがそもそもないため、「ありがとう」としか思わないのです。
そして、自分は何もしていないのにアプローチされ続けることが、またもや1で述べた「相手の軽視」に繋がってしまうのです。

おわりに

いかがでしたか?
最近、電話相談で男性の本音を聞く機会がますます増えており、改めて男女の違いを痛感しています。頑張れば頑張るほど逆効果、になってしまうのはもったいない!
まずは「男性の気持ちを女性の視点で見る」のをやめることから始めてみてはどうでしょう。

(ヨダエリ/ハウコレ)

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