考えなおして!パートナーに対して「ここは我慢しちゃダメ」なポイント・3つ


カップルや夫婦として、これから長く付き合っていくパートナー。誰だって長い間ずーっと完璧でいつづけることなんて当然できませんから、お互いにちょっとした所には目を瞑り、我慢や譲歩も必要です。

でも、そもそもここで我慢を強いられる相手ならいっそ別れた方がいい、そんな「ここだけは我慢してはいけないポイント」もあるんです。それでは、ご紹介しましよう。

1.女性の仕事を軽く見すぎている

「いつかは結婚して、俺が生活を支えるんだから、お前は子供産んだら適当にパートでもしてくれれば良いし」とか、「女性はどうせ寿退社して家庭に収まるんだから、仕事に対して責任感無いし、責任あるポジションは難しいよね」と、軽く言ってしまうような男性には要注意。

こういうことは「思うのは勝手」だけど、女性を前にして口に出しちゃう男性だということが要注意ポイントなんです。

そういう男性は結婚しても「女ってどうせ…」とか「結婚は墓場だ」とか悟ったようなセリフが大好きで、協調性に欠け、「一緒に」家庭を築き上げよう、というようなことが難しいかもしれません。

結婚しても自立した1人の人間でいたいと思うなら、彼が相手でいいのか、考えなおしてみましょう。

2.気軽に「お金貸して~」と言う

「金の切れ目が縁の切れ目」とはよく言ったもので、「今度ちゃんと返すから」もダメですね。「今度とオバケは出たコトが無い」とも言われています。昔から言われているぐらい、お金にだらしない人はダメだってことでしょうね。

お金は、たとえ少額だったとしても平気で借りられる人は、消費者金融や、闇金にも手を染めやすい。「お金の有り難み」よりも「お金の怖さ」を知ってくれているかが大切です。
稼ぐ力はあってもお金の怖さを知らないと、いつか大変な落とし穴に貴女も一緒に真っ逆様。

「お金貸して」なんて気軽に言ってくる男性なら、お給料をどんな風に使ってるのか、貯金しているのか、まさか借金があったりしないか、はっきりさせておいた方が良いでしょう。

3.貴女の親兄弟をバカにする、悪く言う

いくら貴女の前ではパーフェクトで素敵な彼でも、貴女の親兄弟をバカにしたり、悪く言ったりする人は絶対にやめましょう。そして、できれば彼の親兄弟への対応も大切です。
自分の親を軽く笑いのネタとして出すならまだしも、親を平気で誹謗中傷する人は要注意。

そういう人と結婚して、あなたやあなたの親族も彼の家族となった時には、やがてぞんざいに扱うようになると考えていいでしょう。

もちろん、彼の家族にも複雑な事情があるかもしれませんが、彼の親族への言動は、今後家族になるあなた自身にも波及していくということを想像してみてくださいね。

もし伝えたいなら「普通」はNGで伝えましょう

上のポイントに彼が当てはまっている。でも好きだから変わって欲しい。私の気持ちを伝えたい。そういう時に絶対に使ってはいけない言葉が「普通」という世間一般のモノサシ。

「普通はそんなコト言わないよ!ちょっと変えた方が良いよ!」こう言ってしまうと彼は聞く耳を持たないでしょう。だって、彼にとっては今のこのままの状態が「普通」なのですから。

あくまでも「私とあなた」という関係性を大切に、「私はあなたにそんな風に言われると悲しいよ」、「私は○○と思う」というように、自分の気持ちを伝えましょう。

おわりに

今回の我慢してはいけないポイントは、「私個人の事」例えば見た目やファションセンスではなく、「私の仕事」、「私のお金」、「私の親兄弟」というように自分の大切にしているものです。

貴女を愛しているなら、貴女が大切にしている周りの事を、彼も大切にしてくれる人。それが長い関係性には必要です。
同じく、彼の大切にしている周りの事も、貴女が大切にしてあげてくださいね。

(吉井奈々/ハウコレ)