2010.10.19

子どものいるご家庭必見!!男女別、初節句の祝い方

桃の節句と端午の節句、子供が初めて迎える節句を初節句といいます。
男の子と女の子で内容が違いますので、それぞれの、一般的なお祝いの仕方を紹介しますね。
     

初節句とは?

初節句とは、子供が産まれて初めて迎える節句のことで、女の子は3月3日(桃の節句)、男の子は5月5日(端午の節句)です。
どちらとも、子供の健やかな成長を願う行事として、古くから受け継がれています。

桃の節句(女の子)の祝い方

3月3日に、お母様の実家が女の子に雛人形を贈ります。
近年では、飾るスペースや金銭的な理由から双方の実家で費用を折半したり、お祝金のみを贈ったりと、多様化してきているようです。

お祝いをいただいたら、節句の席にお招きし、ちらし寿司・はまぐりのお吸い物・ひなあられなどでお祝いします。
           

端午の節句(男の子)の祝い方

5日5日に、お母様の実家が男の子に、こいのぼりや武者人形を贈ります。男の子が長男の場合は、お父様の実家が贈る地域もあるようです。近年では、こいのぼりは近隣の事情で設置することが困難だったり、武者人形も、双方の実家から合同で贈る場合もあります。人形は飾らず、お祝金のみ贈る御家庭もあります。

どちらにしても、お祝いをいただいたら節句の席にお招きし、かしわ餅やちまきなどをふるまいます。
               

おわりに

初節句の祝い方は、地域や御家庭によって様々ですね。
近年では、床の間のある和室がない住宅が多く、人形を飾るスペースが無いのが現状です。

しかし探せば、リビングや玄関にも飾れるようなミニサイズもありますので、ご検討してみてはいかがでしょうか?
     

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