2014.11.11

「もしかして、私もそうかも・・・」こじらせ女子から脱出する方法・4つ


注目度急上昇中のキーワード「こじらせ女子」。話題に出る度、「わたしって、もしかしてこじらせ女子なのかな」「よくわかんないけど、恋愛ベタだし・・・」ってふと思う人もいるかもしれないね。

今日のお話は、こじらせ女子から脱出する方法。だれだって、こじらせ女子になりたくてなってるわけじゃないもんね。たとえ空気を読んで笑いながら「私こじらせ女子」って言ってるコだって、脱出できるものなら、本音では脱出したいって思ってる。

だから今日のお話はきっと参考になると思うな。じゃあさっそく一緒に見ていこう。

1.自覚してみる

こじらせ女子を脱出する1つ目のポイントは、まずは「私ってこじらせ女子かも……?」と一度思ってみること。

「私は絶対こじらせ女子だ!」なんてキョーレツに思いこむ必要はないけど、「こじらせ女子とかウチには関係ないし」とか思ってる間は脱出することはできなくなっちゃうんだ。

なぜかっていうと、人は自分に関係ないことには興味ないし、興味ないことにはがんばれないから。

そうやって自分でも気づかないうちに、どんどんこじらせていっちゃうの。「私もそうかも?」と思うことによって、自然と脱出に向けて動くようになるんだね。

2.勉強してみる

勉強といっても、学校の勉強みたいなことじゃないよ。「こじらせ女子ってそもそも何なの?」とかって興味を持ったら知ってみようってこと。

雑誌とかネットとかで調べるのもいいし、そこまで本格的にじゃなく、ニュースとかドラマとかでやってたら見てみるっていう程度でもいいよ。
録画して真剣に見なきゃダメとかでもないし、たまたま流れてたら軽い気持ちでちょっと見るくらいでいいの。

こじらせ女子に関係するものがテレビに映ったら消しちゃう、とかじゃなければオッケー。
あえて自分から避けるようなことはしない、っていうのができるようになってきたら、かなり脱出に近づいてきているよ。

3.当てはめてみる

こじらせ女子がどういうものなのか、なんとなくわかってきたら、こんどはそれを自分に当てはめてみよう。

こじらせかたにもいろいろあるけれど、全部が全部、自分に当てはまるっていうわけじゃないからね。「これはないなw」っていうのもあるし、「まさにこれ私のこと!」って思うのもあるよね。

全部ひっくるめて「とにかく私はこじらせ女子」なんて思っちゃうと、わかりやすくてスッキリするかもしれないけど、脱出からは遠ざかっちゃうよ。どれが本当に自分に当てはまるのかを一つ一つ確認するのが大事。

なぜなら、対処法もそれぞれ異なるから。自分に当てはまらないこじらせパターンの対処法を実行したって意味ないもんね。

4.遊んでみる

大きなくくりで「こじらせ女子だ」じゃなく、自分の場合は具体的にどうなのかがわかってきたら、次は遊ぶ。

お寺の修行みたいに厳しいことなんかしなくてだいじょうぶだよ。やりたくないことはやらなくていいの。
たとえば合コンが苦手なコが、「ガマンして合コンに行かなきゃ……」とかって思わなくていいってことだね。そんなふうにがんばるのではなくて、遊び感覚でやれることだけでいいんだよ。

たとえば合コンは嫌いだけど自分の趣味のサークルに出るなら好きってコならそっちに参加すればいい。そうやって遊び心を持って普通に楽しんでいると、こじれた自分が自然な形で少しずつ元に戻っていくんだね。

羽林由鶴さんからのメッセージ

こじらせ女子は、一生治らない病気とか、ずっと変わらない性格とかなんかじゃないよ。
もともとは普通にいい恋愛ができる性質を持っていたのに、たまたまこじらせちゃっただけだからね。

どんなに長引いていても、いまからこじれを解消していくことができる。すぐに信じることはできないかもしれないけど、少なくとも「自分には絶対にムリ!」とかは思わないでいんだからね。

まずは「もしかして私も脱出できるの……?」くらいでオッケー。そしたらすでに、脱出への道のりはスタートしていることになるからね。

(羽林由鶴/ハウコレ)
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