2014.11.14

彼とエッチを楽しむために「言ってはいけない」5つの言葉


男女というのは分かり合えないことも多いものですが、エッチに関してはことさらその傾向が強く、悪気のないちょっとして一言で「雰囲気ぶち壊し」になってしまうこともあります。

今回は、彼とエッチを楽しむために「言ってはいけない」言葉についてご紹介したいと思います。
男性への取材で分かった悲しい経験談を元に、さっそくご紹介しましょう!

1.「それ、前もやったけど、気持ちくなかったし」

「僕のエッチがワンパターンで、しかもタンパクで、彼女に悪いなあと思いつつも、同じことをやっていたら、彼女が『それ、前もやったけど、気持ちくなかったし』と言ってきました。申し訳ないなあと思いつつも、テンションが下がりました」(24歳/IT)

こういうのは、言い方が難しいですよね。例えば「もっと上」とか「もっとやさしく」とか、前向きな言い方に変えてみるといいのかも。
エッチに関する批判は、他のことに関する批判よりも、男性の心に深く刺さるものですから。

2.「今日、危険日だからもしかしたらヤバイかも!」

「避妊方法うんぬんの前に、とにかく脅すような言い方はやめてほしいです」(23歳/飲食)

避妊に絶対はありませんし、できちゃったらそれは男子の責任になったりもしますが……。カップルで仲良く避妊対策を講じつつ、エッチを楽しむといいでしょう。

3.「おならが出そう」

「女子だっておならをするということくらい僕でも知っています。でも男としてやっぱり女子に幻想を抱いているんですよね。幻想を抱きたいというか。だからエッチの時、まちがっても『おなら出そう』と言ってほしくないです」(27歳/建築)

男子って、なんだかんだ言って、女子に対して幻想を抱いています。特にエッチの時なんてのはなおさらでしょうね。
例えば女子はトイレに行って化粧を直して帰ってくるだけ……という幻想を抱いているのが男子です。誰だって出すものは出しているんですケドね。

4.「最近、太ももがヤバイんだよね」

「僕の彼女は裸になってベッドに入ると、いつも、二の腕が太くなって嫌いとか、お腹が出ちゃって嫌だとか、自分の体のことをあれこれと言いますが、僕はそういうの、まったく気にしていないです。もっとエッチに集中してほしいです」(26歳/メーカー)

女子と男子とで、見ているところも違えば、美意識も違うということです。静かにしておくのが得策かもしれません。

5.「灯りを消さないと絶対に脱がないから!」

「彼女が恥ずかしがっているのはわかりますが、男としては、やっぱり見たいんですよね」(27歳/広告)

このご意見は、何人もの男子から聞いたことがありますが、男子はやっぱり見たい生き物ですよね。

見たからネガティブな感想を持つということも、あまりないようです。
「おれの彼女はこういう体をしているんだなあ……」くらいの感想を男子は持つということですが、まあ女子的には恥ずかしいものは、やっぱり恥ずかしいですよね。

おわりに

いかがでしたか?
エッチはカップルで楽しむためにあると言えば、おそらく言い過ぎだと思いますが、楽しくやるに越したことはないので、お互いに思いやりのある言葉をかけつつ、楽しくエッチをしてみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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