彼氏が「もう帰りたい・・・」と思ったデート・4選


彼氏とのデート。自分はとっても楽しんでいるのに、実は彼氏は「もう帰りたい・・・」と思っているかもしれません。

大好きな彼にそんなこと思ってほしくないですよね。そこで今回は、彼氏が「もう帰りたい・・・」と思ってしまうようなデートを紹介したいと思います。

1.自慢しか言わない

「いつも普通に話してるんだけど、その日だけ彼女の話の内容がめっちゃ自慢だったんだよね。昨日○○に告られたとか、私の兄が賞を受賞したとか・・・。
誰かに話したかったんだろうけど、自慢ばっかで俺の話聞いてくれないし帰りたくなっちゃったなあ。」(21才/学生)

自慢ってあまり聞いていて嬉しいものではないですよね。一回のデートに数回の自慢なら「すごいじゃん」と褒めてあげられますが、そう何回も言われると反応するのも面倒くさくなってしまうかも。

もし会話が思いつかなかったとしても、自慢を言うのは避けたほうが良いかもしれません。

2.機嫌が悪い

「俺が待ち合わせに5分遅刻したんですよね。ちゃんとLINEでも事前に謝ったんですけど既読無視されて、実際に会ってもめっちゃ機嫌悪いんですよ。謝っても何も言わないし、いつまで経ってもずっと無言だしで、『もう帰ろうかな』と思いました。」(26才/メーカー)

機嫌が悪い人と一緒にいると精神的に疲れてしまいますよね。機嫌が悪くなった側からすればきっと「一度機嫌が悪くなった手前戻せない」と言うことであったり「もっとかまって欲しい」と言った気持ちがあるようです。

とはいえ、彼も一緒にいて楽しくなくなってしまいますから、変な意地は張らないようにしましょう。

3.財布をもってこない

「別に払わなくても良いんで、財布は持ってきて欲しいです。さすがにこの前『あ、わたし今日財布持ってきてないからね~』って言われたときはイラっとしました」(28才/銀行)

最初っから男性に払ってもらうスタンスが気に食わないようですね。会計の際は謙虚さが命になってきます。
最悪、形だけでも財布は持っていった方が良さそうです。

4.ずっと電話をしている

「彼女とご飯を食べに行ったときのこと。彼女の携帯に着信がかかってきました。普通に『もしもし』って出たのはまだ許せたんですけど、大笑いしながら1時間以上話されたので、その間はほんとに帰りたいって思いましたね。」(23才/学生)

こんな無神経な人がいるんですね・・・。彼との共通の友人からの電話で、スピーカーにしながら3人で話すのだったら良いかもしれません。

しかし、個人的な友達からの電話は彼氏の前では出ないか、数分だけ時間をもらって手短に話すかにしたほうが良さそうです。

おわりに

いかがでしたか?
彼は意外とあなたの行動を気にして見ているかもしれません。以上のことに気をつけて、彼が「もっとこの人と一緒にいたい」と思えるようなデートを目指してくださいね。

(霧島はるか/ハウコレ)