2014.11.16

ラフな女を目指せ!重い女にならないためのLINE作法・5カ条


話題のドラマ「きょうは会社休みます。」で玉木宏さんが、綾瀬はるかさんに「重い女にならないように」と忠告していました。
せっかく男性といい感じになったとしても、重い女だと感じられたら途端に距離を置かれてしまいます。ならばラフな女になって男性と気軽に関われるようになればいい!
というわけで、今回は「ラフな女」のなり方、とりわけ恋愛で大きなポイントであるLINEのやりとりでのポイントをご紹介いたしましょう。

1.返事が返ってくるまで待つべし

「重い子って返事の催促するじゃないですか。けど、ラフな子ってこっちからの返事をちゃんと待つんですよね。待つというか、こっちからの返事に依存していない感じがカジュアルにやり取りできるし、気楽でいいです」(20代/クリエイティブ系)

男性の返事が返ってくるまで待てる女性はいいみたいですよ。何度も催促するように連絡しちゃうと、高確率で重い女認定されちゃいますからね。
女性的にも、何度も男性からメールがくるとウンザリしちゃいますよね。それと同じです。

2.気遣いはほどほどにすべし

「重い子はいつも気遣いしてくるからウザくなるんですよ。その点、普段は冗談言ってたりツンケンしてる子がふと『体調大丈夫なの?』みたいに言ってくると『うお!?』ってテンション上がりますね。ギャップを感じるのかな」(20代/アパレル)

気遣いはしすぎずに、適度に打った方が効果があるようですね。気になる男性だからこそ、気遣いをしすぎるのではなく「ここぞ!」というときにすれば、重い女にならず、しかも好印象を残せるので一石二鳥!

3.ほどよく砕けた口調にすべし

「気楽な口調で、君付けで呼んでくれるとこっちもラフに返事していいんだなって思いますよ。馴れ馴れしいと軽い女だなぁって思うから、友達感覚で気軽な文章だと好印象ですね」(20代/美容師)

砕けた感じにしていれば、それだけで重い女にならず、男性にラフな態度を許してあげられます。あまりに砕けすぎると、今度は逆に軽い女になってしまうので、フレンドリーな感じを意識しましょう!

4.適度な長さを心がけるべし

「けっこう淡泊な文章の子って好きなんですよ。言いたいことを的確に端的にまとめられる子って頭もいい感じがしますし。それに短かったら、こっちも短文で気軽に文章送れますから返事もしやすいんですよ」(30代/IT)

長すぎると一回の内容だけでもズシン!と男性にのしかかっちゃいます。しかも男性もそれに見合った文章量を送らなきゃならない気がして負担を感じるのだとか。
言いたいことは長々と打たず、そして質問は一度に一回と決めてサッパリと送ってあげましょう! その方がむしろやり取りが続きやすいのです。

5.返事には間を置くべし

「女の子ってチャットみたいにLINEやるでしょ? 俺けっこう返事遅いから、送った瞬間に速攻返ってくると急かされてるみたいでしんどい。相手もそれなりに間を空けてくれると楽でいいですね」(10代/大学生)

「好きな相手には即刻返事がしたい!」という気持ちはとっても分かります! 分かるからこそ、間を置いて男性に送ってあげましょう。
間を置いてあげれば、おたがいラフに連絡を取り合える感じが出るので、男性も返事しやすくなりますよ。

おわりに

「重い」と思われると距離を置かれてしまいますが、ラフだと連絡はグッと返ってきやすく、もちろん距離も縮まります。
好きな気持ちをドストレートにぶつけるのではなく、除々に男性に伝えていった方が相手に受け止められやすいもの。
距離を縮めていくためにも、急いで思いを伝えようとせずに、じわじわと攻めて行きましょう! 

(大西 薫/ハウコレ)

関連記事