2010.10.21

お買いものでしつこい店員にイライラ「販売員をうまくかわす方法」

皆さん、買いたい物はあるけれど、販売員がしつこくてゆっくり見られない…と思ったことがあるでしょう。しかし、販売員さんも【接客】がお仕事なので、寄って来ないでというのも無理なお願いです。

そこで、販売員さんをうまいことかわすコツを覚えておきましょう。

混んでいる時を狙う

店の中の様子を伺って、販売員さんが他のお客さんの相手をしている隙を狙い、ささっと目当ての商品を見て回りましょう。
この不況で、人員が少々削られ、販売員の絶対数も少なくなっていますので、今がチャンスです!

販売員が少ない時を狙う

販売員さん達は、たいがい早番・遅番とシフトで勤務しており、昼1時間、夕方30分といったかんじで、それぞれの時間帯に交代で休憩に出ます。
例えば、営業時間10-20時のデパートでは、だいたい昼休憩の第1便が12時から、午後休憩は4~5時くらいからになりますので、そのあたりの時間帯を狙っていくと、売り場には販売員さんが少なめですので、捕まってしまう可能性は低くなります。

便利なキーワードはコレ!

販売員さんはまず、「どうぞお鏡で合わせてみてください(※衣料品の場合)」などと言って声かけをしてきますね。そこで一旦距離をおいてこちらの様子を伺いながら、ひとしきり自由に店内を見せてくれる人ならよいのですが、マイペースにマシンガントークを繰り広げるタイプの人だと、ちょっと困ってしまいます。

あまりべったりとまとわりついてくるようだったら、にっこり笑って【ちょっと下見させてください】とひと言、言ってみましょう。すると向こうは、〈ただのウィンドウショッピングなのかな〉、〈接客されるのが苦手な人かな〉…というふうに感じ取ってくれます。

時間がないアピール

販売員さんというのは、お話好きな人が多いものです。敬遠せずに、お話に乗っかってあげると、お得な情報が聞けたり、目新しいものを紹介してもらえたりするので、決して損はないのですが…、一つ一つのお店や商品で、いちいち引っかかっていたのでは、お買い物に時間がかかってしょうがありませんね。

そこで、今は急いでいる…と、言葉あるいは態度でアピールしてみましょう。
  • 早足で店に駆け込み、せかせかと商品を見て回る。
  • 販売員のお話をさえぎって、「ちょっと、よそも見たいので」と言う。
2番目は、家電量販店などでは同時に〈他の店と価格を見比べているよ〉という【値下げアピール】にもなるので、とても効果的ですね。

今日は買わないよアピール

販売員さんは、お客様をよく見ています。ですから、例えば、高級ブランドショップへ、あえてラフな格好で行って、その店にそぐわない雰囲気を出すと、〈買う気のないお客様だろう〉と判断され、程よく放っておいてもらえる可能性が高まります。

純粋にウィンドウショッピングしたい時のみ有効です。また、海外で、ドアボーイがいるようなお店だと、身だしなみによって、入店を断られることもありますので、気をつけましょう。

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