2014.11.14

もう考えすぎておかしくなりそう!彼氏の「少し距離を置こう」の本当の意味

こんにちは、ぽこひろです。
先日、ハウコレ編集部にこんな相談が寄せられました。

「年上のカレがいます。しかし最近はカレが頻繁に連絡をしたりするのが面倒になってきたようで、逆に私はさみしさに我慢できずに爆発してしまいました。それを機にカレは『子供過ぎる。少し距離を置こう』……。連絡も通じませんし、これでは頭がおかしくなりそうです」。

20歳の女性から頂いたご相談ですが、この「少し距離を置きたい」というフレーズは多くの女子が言われた経験のあるものなのではないですか?
その裏にある真意とは? そして、どう対処するのがいいのでしょうか、考えていきましょう。

「少し距離を置こう」その意味って?

「少し距離を置きたい」なんてのははっきり言って、「『別れよう』っていきなり言いにくいから、心の準備をさせよう」の作戦に過ぎないと思います。

知る限り、「距離を置こう」となって「距離を近づけようか」と仲直りしたカップルはありません。つねに「距離を置こう」の次には「やっぱり別れよう」が待っています。

ただ「かまって欲しい」のことも

もっとも、100%がその意味ではありません。例外はあります。それは、「強がり」です。

カレに子供じみた部分があって、普段からキレやすかったり、「もうムカつく、今日は帰る!」となったりする場合、「距離を置こう」もただのかまってちゃん行動の可能性はあるでしょう。もっとも、決してこの可能性は高くないのですが……。

潔い決断を心がけて!

ご相談者さまのケースに限って言うと、残念ながら「強がり」の可能性は低いと思います。カレのほうが精神的にも大人で、うまくあしらわれている感じがあります。

ぽこひろからすれば、はっきり言ってこのカレは卑怯者。自分だけ「距離を置いて一休み」と安全地帯に逃げ込んで、真意は告げずにハラハラさせたままあなたを宙吊りにしているわけですから。

恋愛において待たされることほど辛いことはありません。そして常に待たせる側というのは優越感に浸ります。

思い切った回答をするなら、とっとと別れるべきです。待っていても望み薄。カレが「距離を置いて」いる間にのんびり心を休めるのを待つよりも、とっとと切って次の恋に行くほうがあなたのためでしょう。

そもそも、カレに最後の一矢を報いたくありませんか(笑)? 子供じみた考えかもですが、「子供過ぎる」と言ってくれた相手への子供なりの復讐ということで。ただでフラれるのを待つなんてひもじいですよ。

読者のみなさんもこの先、恋人から「距離を置こう」と宣告されることがあるかもしれません。もしも、「強がり」ではなく、「気持ちが離れたから」だと感じたら、早々に次の恋の準備を始めるべきかもしれません。

また逆に、「距離を置きたい」と思っても、なるべくそれは言わないべきです。
本当にカレが好きなのか確かめたいなら、黙って考えましょう。いちいち相手を困らせることは言わない。

もう修復不可能とわかっているなら、潔く「さよなら」と言ってあげましょう。
「距離を置こう」というフレーズ。「距離を置くだけだもんね!」と言われた相手を変に期待させる、アブナイ言葉ですね。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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