キレイは部屋から!清潔女子の収納の秘訣・4つ


毎シーズン買う洋服やコスメ、本や雑誌など「モノ」は日々の暮らしの中で確実に増えていきます。
「モノが溢れて部屋の中がひっちゃかめっちゃか!」「収納場所がなーい!」となってしまっては、家に人を呼ぶこともできませんし、部屋が汚いなんてことがバレたら「不潔女子」という残念なレッテルを貼られることになってしまいます。

そこで今回は「毎日1分の片づけ習慣」を参考に、ライフスタイルから美しくなる収納の極意を4つご紹介したいと思います!

1.新しく収納スペースをつくらない

「人間は収納スペースがあればあるほど入れようとして、いつまでも満足できないのです。
ですから、モノをしまうときは、あるモノすべてを入れるためにスペースを増やすのではなく、決まったスペース内に入りきらなければモノを『減らす』ことが重要なのです。」

さっそく収納のために新しくラックを買おうとしていた筆者は、ここでハッと気付きました。
引っ越しの際、収納が多い部屋を選んだし、収納スペースもたくさんつくったはずだったのに、現在全部埋まってしまっている!
収納は今あるスペースを上手に活用しましょう。

また、今収納されているモノたちが本当に必要なのか、まず「捨てる」作業こそ収納の一番大切なポイントといえそうです。
長年着ていない洋服、いつか使うだろうと思ってとっておいている化粧品サンプルの束と向き合わないといけませんね。

2.ストックしない

「醤油にせよ、シャンプーにせよ、『あとひとつできれる』ということさえ把握しておけばよく、普段使いするモノの家庭内ストックは『1』をつねにキープするというのが賢いやり方です。」

生活必需品や消耗品の安売りがあると、「まとめ買いしなきゃー!」とたくさんストックしているという方も多いのでは?
ですが、落ち着いて考えてみれば、たいていのモノはいつでも買えますよね。安売りだって、1ヶ月もすればまたあるはず。ストックは無駄な収納スペースを使い、部屋がごちゃごちゃになる原因に!

今使っているモノの現状を把握して、ストックはつくらない、もしくはひとつにまとめるようにしましょう。

3.8分目収納にする

「モノを収納するときは、スペースの全体の8割程度に抑え、あとの2割はあけておくように心がけましょう。」

収納を8割に押さえていれば、少々モノが増えても大丈夫。また、少しスペースがあることで心にもゆとりがうまれます。

また、ひとつモノが増えたら8割にするためにどれを処分するか考え処分するという習慣をつければ、部屋が散らかることがなくなりますよね。

一度8分目収納ができたからといって、油断はできません。常にモノが増えたらそのぶん捨てることを繰り返し、8分目収納ができているかチェックするようにしましょう。

4.困ったら掛ける&吊るす

「これまで床に置いていたモノを壁にかけるだけで何となく片づいた気分になるから不思議です。バッグだけでなく、ベルトやスカーフ、帽子などの小物も掛けておけるので、片づけベタな人でも簡単です。」

帰宅して玄関やテーブルの上にドスンとバックを置いている人も多いのでは? 
バッグを軽く掛けておくだけで、片付けの作業は2度手間になりませんし、室内は驚くほどスッキリします。
服やキッチン用品も、掛けたり吊るしたりすることで、見た目の清潔さはガラリと変わります。

ですが、くれぐれも吊るしすぎはキレイではありません。パッと見が片付いたことで満足し、モノを処分せずにとっておくことのないように注意が必要ですね。

おわりに

いかがでしたか?
片付けはするまで面倒で腰が重いですが、終わってしまえば心も部屋もすっきりします。収納上手になってライフスタイルから美人に!
ぜひこれらを参考に部屋に溢れたモノたちをキレイに収納してくださいね。

(YUE/ハウコレ)

参考:「毎日1分の片づけ習慣」(大創出出版 雑学活脳研究会)
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