2010.10.21

サイトを表示できない!Macでキャッシュを消す方法

過去に訪れたWebサイトを表示する際、素早く表示するために使われるのが「キャッシュ」です。Webサイトの表示に限らず、アプリケーションの起動を高速化するのにも役立ちます。しかしキャッシュにも決められた容量があり、ある程度情報を蓄積すると、更新したWebサイトを表示できなくなるなどの弊害も起こり得ます。このような場合は、蓄積したキャッシュを削除し、新しい情報を保存できるように設定する必要があります。

ではキャッシュはどのように削除すればよいのでしょう? ここではMacの「Safari」を使ってWebの情報を蓄積するキャッシュを削除する方法を紹介します。

ステップ1 Safariを開こう

MacでSafariを起動します。メニューにある「Safari」から「キャッシュを空にする」をクリックします。
      

ステップ2 キャッシュを空にしよう

空にするか確認用のメッセージが表示します。問題なければ「空にする」をクリックしてキャッシュをクリアします。
    

さいごに

キャッシュを削除したからといって、大事な情報がなくなってしまうということはありません。キャッシュはPCの利用を効率化するための仕組みです。放っておくと、すぐにWebサイトやアプリケーションのキャッシュが貯まっていきます。

どうも最近動作が重い、Webサイトやアプリケーションを開く時間が明らかに遅くなったと感じる方、まずはキャッシュを空にし、性能が改善されないかを確認するとよいでしょう。

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