2014.11.21

距離を縮める!気になる彼と手をつなぐ方法・4つ


好きな人と初めて手をつないだ時のこと、覚えていますか?付き合いが長くなると何気ないことのように思いますが、付き合う前や付き合い始めでは、「手をつなぐ」という行為はなんだかすごくドキドキしてしまいますよね。気になる相手と手をつなぐきっかけ、皆さんはどうやって作っていますか?

今日は、男性の「思わず手をつなぎたくなった瞬間」についてのインタビューをもとに、「手をつなぐきっかけづくり」の方法をご紹介します。

1.手が触れるか触れないかの近さで歩く

「いい感じになっていた子と二人で歩いていた時に、近くで歩くと時々手の甲が当たるんですよね。その度に『あっ…手が触れた』と、ドキドキしていたんですが、あまりに何度もぶつかって気になるので、そのままぐいっと引っ張ってつないだことがあります。」(21歳/学生)

男性と女性が普通に立って歩けば、同じくらいの高さに手がきます。ということは、近付いて歩けば手が触れるということです。
一緒に歩いていて手が当たると、男性としてもドキドキするようで、触れ合いが何度も続けば「もう、つないでしまえ!」という気持ちになるそう。
彼がいない方の手で荷物を持つようにして、わざと手を触れさせてみては?

2.寒さを利用する

「付き合い始めに、カフェで彼女に『私ね、冷え性で手がすごい冷たくなるの』と言われて手を差し出された時に触ったのが初めてだったと思います。
その後も、歩いていて『寒いね〜』と彼女が息を吐きかけて手を温めていたので、コレは俺が温めるところなのかなと思ってつなぎました。」(24歳/教育)

「寒い〜」と言って手に息を吹きかけて温める行動をしたり、「手が冷たいんだけどちょっと触ってみて」と言って手を差し出したりすれば、男性も気兼ねなく手を触ることができます。

これによって男性をドキッとさせることもできるので、付き合っていなくてもやってみると良さそう。一度触ってしまえば、2回目は1回目ほど緊張しないので歩いている時に積極的に手をつなぐこともできます。

3.カップルが多いところに行く

「彼女との初めてデートで手をつなぎたいと思っていたんですが、どのタイミングでどうしたらイイのかわからなくて。花火大会だったので、人が多くてはぐれてしまいそうになり、思わず手をつなぎました。
恥ずかしかったですけど、周りもカップルばっかりだったのでまぁ、雰囲気が後押ししてくれた感じです。」(21歳/大学)

遊園地のような人が多いところに行けば「はぐれないように」という理由ができるので、手をつなぎやすくなります。女性から「迷子になっちゃうかも」と言って手を差し出すのも可愛いかも。

カップルが多い場所であれば、周りも手をつないでいるので、雰囲気に流されてつなぐこともできます。夏なら花火大会、冬ならイルミネーションがオススメ。

4.「手をつなぎたい」と直接言葉にする

「付き合い始めた頃、彼女に『何か俺にやって欲しいこととかあったら何でも言ってな。』と言ったことがあります。その時に『ひとつだけあるんだけど…』と言われて、何かと思ったら『手をつなぎたい』と言われて、その可愛さにドキドキしました。」(23歳/大学生)

出会ったその日にHをしてしまうような人もいる今の時代に、男性にプレゼントなどで「何か欲しいものある?」と聞かれて「手をつなぎたい」と言える女性は希少価値が高い女性です。だからこそ男性にとっては可愛くてたまらない言葉に映るようです。

ただし付き合う前や付き合い始めにしか通用しない言葉なので、最初に忘れずにこの技を使って彼の心を離さないようにしておきましょう!

5.意外な合わせ方

経験豊富な男性なら、女性からアクションを起こさなくとも難なく手をつないでくれるかもしれませんが、経験が浅い男性だと、「つなぎたくても恥ずかしい」というジレンマを抱えているよう。

これらの方法で、手をつなぎやすくなる雰囲気を作ってみてはどうでしょう?

(栢原 陽子/ハウコレ)

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