2010.10.21

「ゆりかもめ」だけじゃない!いろいろあるからかしこく選ぼう☆ ビッグサイトへ安く行く方法

 展示会や見本市、イベントなどによく使われる東京ビッグサイト。新橋から「ゆりかもめ」で行くのがスタンダードな方法ですが、どこから行くかによって幾つも方法があります。そして値段も様々です。多少時間のある時は安い経路で行ってみるのもいいかもしれません。そこで行き先別の色々な方法をご紹介します。

新宿から行く方法

 副都心・新宿から行くケースは多いと思います。普通は埼京線と臨海線を使って有明(国際展示場)までいく方法が一番早く、時間のない時はこの方法がベストですが、料金は480円かかります。
多少時間のある時は、丸の内線で東京まで行き、そこから都バスを使って行く方法もあります。これだと390円で行けます。

渋谷から行く方法

 渋谷からは新宿同様、埼京線・臨海線が何といっても一番早く便利ですが、埼京線のホームまで行くのにかなりの距離を歩かなくてはいけません。山手線で恵比寿か大崎まで行って乗り換える方が歩かなくて済みます。料金は470円。

 もうひとつ、半蔵門線に乗り、永田町で有楽町線に乗り換えて豊洲まで行き、そこからゆりかもめで、国際展示場正面まで行く方法もあります。これだと420円で行きます。

池袋から行く方法

 都内の展示会場としてビッグサイトに続いて多いのが池袋のサンシャインシティです。この間を行き来するにはやはり埼京線と臨海線を使うのが早いですが、510円と一番高くなります。時間はさほど変わらないので、有楽町線で豊洲まで行き、ゆりかもめを使う方が470円と40円安く行けます。

 もっと安く行くには丸の内線で東京まで行き、そこから都バスを使うと新宿同様390円で行けます。

羽田空港から行く方法

 東京モノレールを使って浜松町まで来て、山手線で新橋まで一つ乗り、そこからゆりかもめで国際展示場正面という方法が定番のようですが、これだと970円もかかってしまいます。もっと安く行くにはモノレールで浜松町まで行かずに天王洲アイルで降り、臨海線で有明まで行けば660円です。

 また、浜松町から都バスを使うと200円でビッグサイトまで行けるので、モノレールと合わせて670円で行けます。

東京から行く方法

 新幹線で東京まで来た場合は、京葉線で新木場まで行きそこから臨海線で行くと420円で行けます。新橋まで山手線を使いそこからゆりかもめを使う方法だと500円です。

 もっと安く行くには八重洲口から出ている都バスを使うとビッグサイトまで200円です。バスを使うと渋滞した場合に時間が読めないという欠点はありますが、多少時間のある時は安い方法を考えてみるのもいいかもしれません。

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