2014.11.22

あれもこれもシェアしたい!彼との愛を深める「共有アプリ」の活用術・4つ


みなさんこんにちは、恋愛コラムニストの斉田直世です!

「言った」「言わない」でケンカになってしまった経験、皆さんも一度はあるのではないでしょうか。

恋人との揉め事の多くは、認識のズレや伝達不足からおこるもの。そんな事態を避けるためにオススメしたいのが、「Googleカレンダー」や「ライフベア」など、複数のユーザーで、同じスケジュールやToDoリストを利用できる「共有アプリ」です。

既に、お仕事などで活用している方もいるかもしれませんが、実はコレ、カップルのコミュニケーションツールとしてもオススメなんですよ。

というわけで今回は、共有アプリを使って恋人とシェアすると愛が深まる4つの項目をご紹介したいと思います。

1.スケジュール

「土曜は友達と飲み会だから」「え、その日は一緒に出かける約束してたじゃん!」「そんなこと言ったっけ?」などなどの、カップル間で勃発する「言った言わない論争」。誕生日や記念日など、うっかり忘れてしまうと大変なことになりますよね。

まずは、基本の使い方として、お互いのスケジュールを一つのカレンダー上で共有しておくことで、こういった火種は回避できるはずです。

2.ToDoリスト

やらなければならない事柄を書き込む「ToDoリスト」は、「二人でやりたいことリスト」として活用するのがオススメです。

「ディズニーランドでクリスマスデート」「伊豆へ温泉旅行に行く」などデートで行ってみたいスポットの他、「ケーキをホールのまま食べる」などの身近な夢から、「世界一周旅行!」などの大きな夢まで、二人で叶えたいことを書き込みましょう。
夢が叶った項目にチェックを入れていくことで、達成感も味わえます。

3.交換日記

スケジュール帳のメモ機能に、二人で交互に今日の出来事を書き記していけば、スマホ上で交換日記が楽しめます。

メールやLINEでメッセージを送り合うのとは違い、日付とともに思い出として残しておけますから、後で読み返すのも楽チンです。決して筆まめではない彼でも、1日おきにスマホ上で数行記す程度ならば、苦にならないのではないでしょうか。

4.生理予定日

「ただいま妊活中!」というカップルにオススメしたいのが、排卵日や生理予定日の共有です。

紙のカレンダーに書き込むと、それを見た第三者から、「このハートマーク何?」と突っ込まれる恐れがありますが、二人だけが閲覧できるアプリなら問題ありません。彼の方も、数日前から心とカラダの準備をすることができますよね。

おわりに

一人一台のスマホ時代、「共有アプリ」は、お互いの気持ちをシェアし合いたい恋人たちにとっても強い味方です。
是非、二人に合ったアプリをダウンロードして、生活の質と同時にカップルのコミュニケーション力も向上させてくださいね。

(斉田直世/ハウコレ)

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