2014.11.24

あなたは言ってない?「彼に逃げられる」NG口グセ・4つ


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

毎日さまざまな悩みを持った女性の相談に乗っていますが、10分程度話しただけで、「これではなかなか幸せになれないな……」と感じることがよくあります。

その理由は、「彼女たちが出会いの場でも、恋人同士になってからも、男性たちを引かせる言葉をたくさん使っている」から。今回は「男性から逃げられる」フレーズをピックアップして、その理由や対策を挙げていきます。

1.「ダメ」「イヤ」「ありえない」

このようなハッキリとした否定言葉を連発していたら、「一緒にいても楽しくない」と思われて当然。特に男性からの提案や、意見が合わなかったときにこれらのフレーズを使うと、あなたの印象は悪くなる一方です。

「私はふだんニコニコ感じがいいタイプだから」「気楽な雰囲気のときしか使わないから大丈夫」という人ほど要注意。男性たちはたった2回この手のフレーズを聞いただけで、「わがままな女」という印象を抱いてしまいます。

2.「でも」「だから」「何で」

これらは全て「彼の言葉を受け入れない」フレーズ。本当は気に入られたいのに、愛されたいはずなのに、常に自分目線で物事を見てしまう人がよく使っています。このフレーズが続くと、「性格のひねくれた女」という印象を与え、彼がだんだん無口になるので気をつけましょう。

大切なのは、たとえ言いたいことがあったとしても、まずは相手の言葉を受け止めること。そのあとに、「それもいいね。あと私はこうも思うな」などと伝えるようにしてください。

3.「とりあえず」「どっちでもいいよ」

一見、気楽で話しやすそうな気がするかもしれませんが、デートの回数が増えたり、つき合いが長くなったりしたときに、この手のフレーズは「いいかげんで面倒くさい女」と思われがち。また、「そっちがそうなら適当な扱いでいいや」と軽く見られることもあります。

彼に決断を委ねてばかりではなく、「こうしたいな」「今度はあっちにしてみる?」など、自分の意志を含めたフレーズも使うようにしましょう。

4.「絶対」「どうせ」「こうなんでしょ」

「絶対」など決めつけ系のフレーズは、感情優先の女性が多用しがちなのですが、困ったことに男性たちはこれらが大嫌い。「この子とは長くつき合えない」と感じて、別れや浮気を考えるきっかけになります。

男性たちが好きなのは、「本当にそう?」「こうなんじゃない」などやわらかい印象のフレーズ。もし彼がまちがったことを言っていたとしても、やんわり指摘できる女性は大事にされます。

70~80%の女性が無意識で使っている

日々コンサルをしている私の体感では、70~80%もの女性がここで挙げたフレーズを多用している気がしています。つまり、これらのフレーズを使わないだけでも、他の女性たちに一歩リードできるということ。男性目線で考えても、「減点要素がないので、素直に長所を見られるし、別れや浮気を考えない」など、思っている以上にメリットがあるのです。

何気なく発している言葉は、みなさんが思っている以上に重要なもの。「彼と会うたびに、自分の印象として積み重なっていく」ので、マイナス印象を与えないように気をつけましょう。

(木村隆志/ハウコレ)

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