2014.11.24

男性が「コイツとは二度とデートしない!」と決心した最悪デート・4パターン


好きな人とデートをした帰り道、あなたが「楽しかった!」と思っていても、彼は「もうこいつとは二度とデートをしない」と思っているかもしれません。相手に「最悪デート」の印象を与えてしまえば、当然次には繋がりません。
そこで今日は、男性に「もう二度とこの子とはデートをしない!」と思わせた最悪デートエピソードについてインタビュー。うっかりやってしまわないよう、注意しましょう!

1.女性の買い物に付き合わされた時

「デートに行きたいと言われて、車で行ったら駐車場が混んでいたんです。俺が気を使って『先に降りてお店見ていてもイイよ。駐車できたら連絡する』と言ったら『じゃぁ、そうする』と言って、彼女は一人で降りて行ったんです。
そこまでは別にイイんですけど、俺が駐車する前に車に戻ってきて『買い物終わったからもう帰ろう』と言われた時には、俺はアッシー扱いされたのかと思い、内心キレましたね。」(27歳/航空)

女性の買い物に付き合うのが苦手という男性は多いですよね。加えて、我慢して買い物に付き合ったと思ったらデートがそれで終了になった時には「俺の時間を返せ!」と不満に思うよう。

確かに男性からすれば「付き合わされただけ」で、全く楽しくないままデート終了となれば、無理は無いかも。
彼が買い物を楽しんでくれている様子でも、自分の用事だけで終わらせることなく、付き合ってくれたお礼にお茶でもご馳走したり、彼のしたいことに付き合うことも忘れないように。

2.デートプランに対して文句を言われた時

「『何食べたい?』と聞いても『なんでもイイ』と言うくせに、いざお店に連れて行ったら『もっとキレイなお店が良かった』とか『味、まぁまぁだね』とか言ってくる。しかもお金を払う気がない子もいて、そういう子とは二度と遊びたくないと思いますね。」(24歳/美容師)

「なんでもいいよ」「どこでもいいよ」と答えたにも関わらず文句を言う女性は注意!
もう同じ相手から誘われることはないかもしれません。せめて「汚いところはイヤ」「こういう食べ物は苦手」など、NGなことだけでも伝えておきましょう。

3.女性が多い場所に連れて行かれた時

「別に俺が食べたいわけでもないパンケーキのお店に3時間並ばされた時にはさすがに腹が立ちました。しかも周りは女子ばかりなので、通りがかりの人の目線も痛くて。
3時間あればもっと他にいろんなことができたし、スイーツのために列に並ぶ女子の気持ちは俺にはわかりません。」(25歳/スポーツ)

男性が嫌がるデートの一つが、「本来女友達と行く場所に連れて行かれること」だそう。
例えば、長時間並ばなければならないスイーツ屋さんや、女性が多い雑貨屋さん、下着屋さんなどがNGな例として挙がっていました。

4.友達に会わされて見せ物にされた時

「彼女が大学生ということもあって、車で大学まで迎えに行った時にあっという間に彼女の友達に囲まれて質問攻めにされました。
彼女はみんなを止めてくれる様子もなく、逆に『○○会社に勤めてるのー』と自慢していて、俺の気持ちはおかまい無しなんだなと感じました。もうそれ以来、その子と会うのは辞めました。」(26歳/広告)

友達に会うのは良いそうですが、友達が大人数であった場合、動物園のパンダのような扱いを受けている気持ちになるそう。
他にも、質問攻めにされるのを嫌がる男性も多数。長時間初対面の女性といることに苦痛を感じる男性も多かったので、できれば友達2人と1時間ほどお茶をする程度が良いかも。

おわりに

これらのデートは女性としては楽しいかもしれませんが、男性には苦痛を感じさせてしまい「もう二度とデートをしない」と思わせてしまうこともあるよう。「デートってこういうもんでしょ?」「今流行のスポットだから」などではなく、あくまで「2人で楽しむ」ことを根底に、お互いを思いやるデートを心がけましょう。

(栢原 陽子/ハウコレ)

関連記事