2014.11.25

奥手男子には女子から動く!私たちができるキスのキッカケづくり・4つ


みなさんこんにちは、恋愛コラムニストの斉田直世です!
「最近、彼と付き合い始めたんだけど、いつまで経ってもキスしてくれない」、「彼とはラブラブだけど、本当は、もっといっぱいキスした~い!」とお悩みの皆さん。

自分からキスしちゃえば問題解決……なんて、そう簡単にはいきませんよね。
なかなか、女性側から「ブュー」とはいきにくいものですし、できれば、彼の方から迫ってもらいたいと願うのが、乙女ゴコロなのではないでしょうか。

「デート中、あまりキスはしない」という男性たちに、その理由を聞いてみると、「人目が気になる」「したいけど、タイミングが掴めない」という答えが返ってきました。

こういった奥手なタイプには、やはり、私たち女性がひと肌脱ぐしかないようです。
というわけで今回は、女性側からできる、キスしやすい環境づくりや、キッカケづくりの方法をご紹介したいと思います。

1.キスしたくなる唇づくり

まずは、彼に「キスしたい」と思ってもらえるような唇づくりが必要です。皮が剥けてボロボロになった唇は、痛々しくて魅力的とは言えません。

デート前には、リップクリームを塗った上からラップ(呼吸用の穴を開けること)をかけてパックをしたり、血色のよく見える口紅を選んだりして、冬でもふっくらプルプルの唇を保ちましょう。
もちろん唇表面だけでなく、ブレスケアもお忘れなく!

2.密室誘導

挨拶がわりにキスをする欧米人とは違い、明るい場所や街中など、人の目が気になる場所で、キスなんて恥ずかしいというのが、多くの日本人男性の考え。

裏を返せば、人気のな少ない暗い場所では、キスしやすいということですから、カラオケボックスや観覧車、夜の公園、路地裏など、暗い場所や密室に誘導することで、キスできる確率はグーンと上がります。

人気のなくなったのを見計らって、彼にグッと寄り添ってみたり、ギュッと手を握ってみたりと、「我慢できないアピール」でダメ押ししましょう。

3.香るリップクリーム

彼に唇を意識させるのに有効なのが「リップリーム」。
ここで使いたいのは、ピーチやストロベリー、チョコレートなど、食べ物の香りがついた商品です。

フルーツやスイーツの容器に入った可愛いリップクリームを取り出し、唇に塗りながら、「これ、チョコレートの香りなんだ」と囁けば、彼に味見してもらえるかもしれません!

4.デートスポットで視覚効果

夜の公園、イルミネーションが美しいビル街など、人前でも堂々とイチャつくラブラブカップルが、たくさんいそうなデートスポットに連れ出して、視覚から刺激し、彼の欲情と闘争心に火をつける作戦です。

ただ、ムラムラが抑えきれず、キスより先を求められる可能性もありますのでご注意を。

おわりに

いかがでしたか? 
彼がなかなかキスをしてくれないのは、あなたに魅力を感じていないからではなく、単に、タイミングが掴めないでいるだけかもしれません。

ここはひとつ、恋愛映画のヒロイン兼監督になったつもりで、奥手な彼に、キスの「キュー」を出してあげてくださいね。

(斉田直世/ハウコレ)

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