2014.11.25

ラブラブだったのに!自然消滅しがちなエッチのパターン・5選


彼と付き合って3ヶ月で自然消滅した……と言う経験のある女性はいないでしょうか。
取材をしていると、ひとりやふたりではなく、何人もそういう女子に出会うことがあります。

もしかしてその原因は彼とのエッチにあったのかも?

そこで今回は自然消滅の原因がエッチにあった、という男子何人かに、彼女のなにを見てフェードアウトしようと決意したのか、についてお話をお聞きしてきました。
さっそくご紹介しましょう!

1.女子が最後まで恥ずかしがっている

「エッチが始まる前からおわった後まで、なんかあんまり求めてくれないというか、心を開いてくれないというか。ぼくじゃダメなのかなと思って、もう諦めようと思いました」(22歳/大学生)

こういうのは女子として純粋に恥ずかしがっていたとすれば、ちょっと女子がかわいそうですよね。

でも男子は、恥ずかしがって心を開かない女子に対して「終わったな」と思う生き物であったりもします。
恥ずかしくても、彼を信頼している感みたいなのはアピールしたほうがいいのかもしれません。

2.においに関する感想を隠す

「ちょっとぼくのアソコがにおっていたのだろうと思いますが、彼女はちょっとぼくのを咥えて、そのあと咥えてくれませんでした。臭かったら臭いと言ってほしかったんですが、それを尋ねる勇気もなく、なんだか虚しくなったのでフェードアウトしました」(24歳/IT)

男女お互いに、相手のにおいに関することは、なかなか口にしづらいですよね。
でも「言いづらいことを先に言わないと」どんな人間関係でもダメになったりします。

そうは言っても最初はなかなか言いづらいところではありますので、「シャワー浴びてからにしよ?」と遠回しに伝えるのも良いかもしれません。

3.音に恐れ入ってしまった

「ラブラブでエッチしていたとき、彼女の膣からすごい音が出て、それに恐れ入ったふたりは、二度と顔を合わせることがありませんでした」(24歳/飲食)

長く生きていれば、エッチのときいろんな音が出ることもある、と割り切れますが、若いと自然消滅という哀しい結果を迎えてしまいます。

音が出てしまったときは、「なんか音出ちゃった・・・」と恥ずかしそうに申告してみてください。

4.エッチの後に感想がない

「ラブラブでエッチを始めたのに、終わってから彼女は気持ち良かったとも、またエッチしたいとも言いませんでした。なんかぼくに問題があるのかと思って、そのまま放置しておいたらフェードアウトしました」(27歳/会社役員)

お互いに黙ったまま離れてゆく、というのは、お互いにスッキリしないので、「**君のこういうエッチが嫌だった」とか、きちんと言ったほうがいいですよね。

「**ちゃんのここが嫌い」と言われて去って行かれるのと、黙って去って行かれるのとでは、ぜんぜん違いますからね。

5.イった素振りを見せなかった

「ぼくがどんなに頑張っても彼女はイってくれなかったです。ラブラブだけどエッチの相性が悪いのかなと思って、そのうち彼女に連絡をしなくなりました」(25歳/建築)

男子が感じている「エッチの相性」と、女子が感じている「エッチの相性」は、また別のことを指していたりします。こちらもラブラブなのであれば、きちんと話をしたほうがいいということですよね。

おわりに

いかがでしたか?
文中にも書きましたが、どんな人間関係であっても「言いづらいことを言わないと」自然消滅してしまうものです。それが生理現象にちかいエッチのことであれば、なおさら言い合わないと……ということです。

彼が自然にフェードアウトしようとしてたら、せめてその「理由」を確認してみてください。彼の正直な言葉に少し傷つくこともあるかもしれませんが、何も理由が分からずに別れることも方が辛いですからね・・・。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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