2014.11.25

気になる相手に敬語をやめてもらう具体的な言い方・4つ


空気も急に冷えこんで、人恋しくなってくる今日このごろ
。クリスマスも近づいてきたし、気になってる男子とどうにかして仲良くなりたいって思うよね。

そのためには彼といっぱい会ってたくさんおしゃべりすればいいって思ってる女子が多いんだけど、ただ長い時間話してるだけじゃ距離は縮まらないって知ってた?

まだ親密じゃない相手とは敬語を使って会話するから、目に見えない心の壁ができてしまって、なかなか近づけないの。
だから今日は、意中の相手に敬語をやめてもらうやり方を教えちゃうよ。

1.相槌(あいづち)から

いきなり全部の敬語をやめて話すのって、ものすごい勇気がいるよね。
ハードルが高すぎてやりづらいし、やられた相手だってびっくりしちゃう。中には「無礼だ!」と思って怒っちゃう人もいるかもしれないくらい。

だから、急にフランクな言葉遣いにするんじゃなく、まずは相槌から崩していこう。
たとえば「はい」とか「そうですね」とか言っていたところを、「そうね」とか「うーん」とかいうふうにちょっとずつ変えてみるの。相槌以外の部分はまだ敬語のままでね。

こうやって様子見をしながら相手の出方を伺っていくと自然な流れにスムーズに移行することができるよ。

2.相手が年上の場合

相手が年上の場合でも、こっちから相槌を崩していいよ。「え、それって失礼じゃないの?」って思うかもしれないけど、だいじょうぶ。

でも、それ以上自分から言葉遣いを崩すのはやめておこう。それこそ失礼に当たるからね。
こっちが相槌を崩したのに気づいた相手が自分から敬語をやめてくれるのを待っておこう。

待ってても相手が敬語をやめてくれなかったときは、「私は年下なので恐縮しますから敬語はやめてください」みたいなことを言ってお願いしてみよう。
そうすれば相手が年上の場合でも失礼にならずに敬語を崩して距離感を縮めていくことができるからね。

3.相手が年下の場合

相手が年下の場合には、どんなにこっちが相槌を崩しても、向こうは崩してくれない。
だって相手からすれば、あなたに失礼にならないようにしようって気をつけてるんだからね。
だからこの場合、相槌だけじゃなくそれ以外の言葉遣いも敬語を使わず話しちゃっていいよ。

それでももちろん、相手が年下ってことは変わらないから、やっぱり向こうからすると敬語はやめづらい。
こんなときは、「敬語だと仕事みたいで疲れるから敬語はやめようよ」のように言ってみよう。

相手はあなたに失礼にならないように、あなたのためを思って敬語にしてくれてたんだから、その敬語が逆にあなたのためにならないとわかったら、すんなりと敬語をやめてくれるよ。

4.相手が同い年の場合

相手が同い年の場合も、自分から先に崩していこう。
細かいところから少しずつでオッケー。たとえば、今まで「おはようございます」だったとしたら、それを「おはよう」に変えてみるとかね。

それでも相手が崩してこなかったら、いきなり全部自分がタメ語になるんじゃなく、「同い年だから敬語やめない?」みたいな感じで言ってみよう。
こちらから相手に許可を与えるっていうイメージだね。自分から先に敬語をやめるのはやりづらいと思う場合は、「敬語をやめてもらえませんか?その代わり私もやめていいですか?」っていうふうにして一緒にやめるといいよ。

羽林由鶴さんからのメッセージ

相手に敬語をやめてもらいたいとき、どんなふうに言えばいいかわかってきたかな。
こんなふうに言っても、もし敬語をやめてくれない人がいたら、その人との関係については心配しないでいいよ。

なぜなら、その人はあなたと距離を保つために敬語にしてるんじゃなく、単純にただ敬語が普通になってるっていうだけだからね。
「壁を作られちゃった……」なんて思わなくていいってこと。敬語のままで安心してコミュニケーションをとっていってね。

そうしていれば自然に相手も敬語を使う頻度が減ってくるし、仮に減らなくてもちゃんと距離を近づけて仲良くなることは十分にできるからだいじょうぶだよ。

(羽林由鶴/ハウコレ)

関連記事