2014.11.27

女子がやりがちな、「間違った男子の取り扱い方」・4つ


片思いの男子、大好きな彼氏、いろんな相手がいるけれど、男子の取り扱い方を間違ってる女子って意外と多いんだ。

といっても、当の本人は間違ってる自覚はなくて、むしろ正しいと思いながらやってたりするの。「こうすれば恋愛がうまくいく」とか、「男子から大事にされるようになる」とか思いながらがんばってる。

でも、だからこそ、せっかくがんばってる方法が間違ってたら悲しいよね。
そういう悲しい目にあわないようにするために、間違った男子の取り扱い方になってないかどうかチェックしてみよう。

1.すぐに謝る

どんなに立派な人だって、たまには間違えることもある。当然、みんなだって間違えるよね。だからこそ、間違ったときには謝ることが大事。でも、謝るのって、間違ったときだけでいいんだよ。

自分は何も悪くないのにいつも謝ってばかりいると、男子からは面倒くさい女って思われちゃうんだよ。
なんでかっていうと、謝ってるだけの女子は自分の意見を言わないから。自分の意見を言わない人って、何を考えてるのかわからないよね。

何を考えてるかよくわからない女子と一緒にいる男子は不安になってストレスを感じちゃうんだ。
だからちゃんと自分の意見も言って、何を考えてるのかをわかりやすくして、相手の男子に負担をかけないようにするといいよ。

2.自分磨きに励む

いい彼氏をゲットしようと思って、自分磨きをがんばってる女子はいっぱいいるよね。でも、それが逆に男子を遠ざける行動になっちゃってるとしたら、どうする?

実は男子からすれば、自分磨きに専念してる女子には近づきづらいんだよ。
なんでかっていうと、そういう女子は恋愛にあまり興味がないみたいって男子は思うから。

でも、そう思ってくれればまだいいほうで、実際にはそんな女子の存在すらも認知してくれない男子は少なくないんだ。

だって、女子が自分磨きしてる間は、男子とかかわっていないもんね。自分を磨かないから見てもらえないんじゃなくって、男子とかかわらないから見てもらえないっていうこと。

だから、男子から見てもらうためには、自分を磨くよりも男子と普通にかかわっていけばいいんだ。

3.「ありがとう」を言われたがる

感謝されると、だれだって嬉しいよね。それが意中の彼だったら最高。
でも、好きな男子に「ありがとう」と言ってほしいのはわかるけど、言われたがりすぎるとかえって言われなくなっちゃうし、むしろうざがられちゃうんだ。
彼の喜ぶことを率先して実践してるのに、なんでうざがられちゃうのかな?

それはね、男子からすれば、女子からの「感謝してほしい」という無言の圧力がプレッシャーになるからだよ。「ありがとう」って、自分が言いたいときに自然に口から出てくる言葉だよね。

だから、人から強制されると言いたくなくなっちゃうの。本来であればしたかったはずの感謝もできなくなる。いくら相手のためを思って善意でした行為でも、押しつけてしまったら迷惑になっちゃうんだね。

4.先回りする

知らない人より、知ってる人のほうを大事にしたいよね。そして、一番大好きな彼のことを一番大事にしたいっていう女子は多いんだ。

でも、そう思うあまりに、逆に彼をダメにしちゃう女子も意外と多いんだよ。大事な彼のために、先回りしてあれやこれやと何でも自分がやってあげちゃう女子。
良いことのように聞こえるけど、実はそれって大好きな彼の成長を妨げることになっちゃうんだ。

二人の愛と信頼関係を深めるには、おたがいが関わり合うのが重要。なのに女子からだけ一方的にやってあげてると、彼氏は彼女とのかかわりかたがうまくならない。
いつまでも子供っぽい愛し方しかできない男子になっちゃうんだね。

羽林由鶴さんからのメッセージ

さて、あなたの男子の取り扱い方はどうだったかな。間違ってたっていうところがあった人は、喜んでいいよ。
なぜかっていうと、いま直すことができるから。もしいま気づかなかったら、ずっと間違ったまま生きていくことになっちゃうもんね。

これからは間違った男子の取り扱い方を改めていこう。いまからだったらバレンタインにもクリスマスにも十分に間に合うよ。あなたが大好きな男子と幸せな日々を過ごせますように。

(羽林 由鶴/ハウコレ)

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