2014.11.27

イライラが溜まるー!彼の嫌な面が気になり出したらやりたいこと・4つ


好きだけれど、一緒にいると嫌なところばかりが目についてイライラする時期ってありますよね?そんな時、どうしていますか?

そのまま別れてしまうのは簡単だけれど、後から「一瞬の気の迷いで別れてしまった…」となるのは悲しいですよね。別れるという決断をする前に、イライラを沈める方法を考えてみてはどうでしょう?

そこで今日は、女性に「彼の嫌な面が気になり出した時、やって良かったこと」についてインタビューしてきました。

1.一緒にいる時間を減らす

「本当の理由は告げずに『少し仕事が忙しいからあんまり会えなくなるかも』と伝えて距離を置くことにしました。
会う頻度を減らしたら『会いたいな』と思ったり『やっぱり彼が必要だな』と気づくことも増えて、嫌な面があっても彼といたいと気づきました。」(26歳/美容)

同棲したり毎週末会っていたりといつも一緒に過ごしていると、どうしても相手の嫌なところが目につきがちです。そんな時には一緒にいる時間を減らしてみるのがオススメ。

なんちゃって遠距離恋愛をすることで相手のイイ面に改めて気づかされることもあるように、適度な距離を置いてみることで、イライラしていた気持ちも落ち着き、相手と自分の気持ちを見直す時間も持てるよう。

2.具体的に嫌な部分を伝える

「彼の嫌な面に我慢できなくなり別れるか迷ったんですが、まずは我慢せずに伝えることにしました。後から言っても『そんなことやってない!』と言い返されるので、嫌な面が出た時には『そういうところが嫌なの』と伝えるようにしました。
彼も『あっ…確かにそういうことしてるかも』と気づいてくれたみたいです。」(25歳/事務)

相手に「もうイヤ!」というだけでは相手も何が嫌なのかわからず、どこをどう変えれば良いのかわからず混乱してしまいます。

相手に嫌な面がある時には、具体的に「そういうところがイヤ!」「こういう時にはこうして欲しい」と伝えることで、あなたが何を嫌がっているかが伝わりやすくなります。

ポイントは、溜めてまとめて後から言うのではなく、嫌な面が表れたらその時に伝えること。

3.嫌な理由も伝える

「何を嫌だと感じるかは人それぞれ違うと思うんです。男性と女性だったらさらに違う。だから、嫌な面を伝えるだけでは相手は理解できないことも多くて。
『こういう理由でそういうところが嫌なの』と理由も伝えるようにしたら、彼も納得してくれて同じことで嫌な想いをすることは減りました。」(22歳/学生)

単に「○○な部分が嫌!」と伝えても、相手が自分と違う感覚を持っている場合、その嫌な気持ちをわかってもらうのは難しいようです。

相手がわかるような例えや理由を持ち出して伝えておけば、「あっ…俺もそういうことされたら嫌かも」と気づいてくれるそう。

4.自分が彼に対して嫌なことをしていないか考える

「相手は自分の鏡だと言われたことがあり、彼の機嫌が悪くなる時には、私もあまり彼への態度が良くなかったことに気づきました。
だから彼に嫌な面を変えてもらうためには、まずは自分が変わろうと思い努力したら、彼も私に優しくなってくれて嫌な面も減って関係がよくなった気がします。」(25歳/経理)

相手の態度が雑になったり嫌な態度が増えてきたりした時には、多くの場合こちらにも非があるようです。
恋愛関係において、どちらか一方が悪いというのはなかなかないものです。

自分が彼に対して嫌な想いをさせていないか考えてみれば、意外と自分も彼に失礼な態度をとっていることに気づき、「自分もこんなだし、彼のこのくらいの面は多めにみるか」と思えたり、自分が改善することで彼も変わってくれるかも。

おわりに

別れるのは簡単ですが、そこを一歩踏みとどまって相手の嫌な面も受け入れていけるか考えてみては?受け止めることができるようになった時には、より深い付き合いができるはず。
「もうイヤ!」と思った時には、別れる前にこれらの方法を試してみて下さい。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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